発達障害と金銭トラブル | メロクリフントーキ(仮)

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発達障害の治療を受けるようになって医療費がかかるようになったことと、
勤め先があまり儲かっていないらしくて労働時間が削られる、
つまり賃金が削られるかもしれないので父に毎月家に納める
生活費の減額をお願いしました(現在、家の財布は父が握っています)が、
受け入れられませんでした(毎月5万円入れているところを3万円に下げてくれないかと
頼んだんです)。


母の医療費がかかる、妹が職業訓練施設に通っている身で稼ぎがないから
支えてあげなければいけない、というのはまだわかるのですが
更なる理由が「私に無駄遣いをさせないため」とのこと。


確かに、大学時代に携帯で3万も4万も使い込んだり(私が下宿していたところは
FOMAが使える地域ではなかったのでmovaを使っていたんです

(パケホーダイに入れなかったということ)。
それと、当時私が使っていた携帯は父の名義だったのでパスワードがわからなくて

使用料金の確認ができなかった
というのも使い込みの理由の一部です)、
下宿先を引き払う時、食べもしないで傷ませてしまった食材やわけのわからないガラクタが
散乱しているのを目の当たりにすれば「あの子は金にルーズな人間だったんだ」
と思われても仕方がないでしょう。


ですが金銭面にルーズな点は父には指摘されたくはありません。
というのも、父は母が体を壊して医療費がかかるようになるまで
ひどい浪費癖の持ち主だったんです(今でも自分の嗜好品にはお金を惜しみなく使っていますが)。


母から聞いた話ですが、退職金を二年かそこらで使い果たし、
会社員時代もちょっとお金ができては海外に行って散財していたそうです。


私が帰郷してからは二月に一度支給される年金を半月足らずで使い果たすような様だったので
生活は私のなけなしの稼ぎでカツカツとやっているような感じでした。
稼いだお金のほとんどを家に取られてしまっていたため、
私の人生の再構築はなかなか立ち行きませんでした。


母も父の年金の使い方について初めは咎めたり話し合ったりしていたみたいですが
何をやっても父の金遣いの荒さは変わらなかったので諦めてしまったみたいで、
父親の悪口を言いながら私にせびるようになってきました。
あれは本当に不愉快でした。


話が横道にそれてしまいましたが、
私のお金の使い方があまり上手ではない、それ以上に
私の発達障害的な性質は父親から受け継がれたものに違いはないと思います。


金銭管理があまり上手ではなくてもそれでもやっていかなければならない。
さて、どうしたものかな。