今年は3才が強い。
普通考えるなら、①トゥザグローリーと⑦ゲシュタルトから。
しかし…そんな馬券はいらない(笑)。イヤ…外して買うのはヤッパリ怖い…(笑)。どうしよう…(笑)


…と言うわけで、本命を違うところに打とう。
白羽の矢が立ったのが5枠⑩番【ミヤビランベリ】。
前走は去年の12月、GⅠの有馬記念。約1年の長期休養明け。その上今回はトップハンデの58㌔。人気が無いのも頷ける。
だからこそ今回が狙い目なのではないか!?
実績だけで言ったら間違いなくNo.1。GⅠこそ11着に終わったが、GⅡ、GⅢではともに1着を二回。重賞で1着を四回。数字だけを見たら全く買えるだろう。
今回は3才馬より、長期休養、トップハンデが相手となる。
父オペラハウスはあの【メイショウサムソン】と一緒であり、この父オペラハウスは競争馬として息が長いのと、晩成型と言うこともあり、7才となっている今でも大丈夫だろう。
鞍上は若手の急上昇株、丸山元気。去年はたった8勝に終わったのだか、今年は現時点で85勝。1年で勝ち星が10倍以上。なんとも頼もしい。
一発あっても驚かない。


印はこうだ!
◎⑩ミヤビランベリ
○①トゥザグローリー
▲⑦ゲシュタルト
注⑤スリーオリオン
△⑨ナムラクレセント
△⑥ダンスインザモア
△⑯ヤマニンキングリー
△⑧コスモファントム
ブエナビスタが負ける!!
…要素が見つからない。
過去の戦績、臨戦過程、前走の(天皇賞)レース内容、レースでの余裕残し、調教と、何ををとっても負けそうにない。鞍上もスミヨン騎手。鬼に金棒とはこの事。
恐らくアッサリ勝つでしょう。

…しかし、競馬はそんなに甘くない!そんな馬券はいらない!
と、言うことで無理矢理にでも逆らいます。


私が白羽の矢を立てたのは、5枠⑩番【エイシンフラッシュ】。
今年の5月30日、日本ダービー。上がりが驚異の32秒7!これはあのディープインパクトよりも、ウオッカよりも全然早い。瞬発力は凄まじい。見事にダービーを勝って見せた。

今回のJC、先行馬不在。逃げそうな馬が外国馬のフィフティープルーフ。前走は始めの1000Mを1分18秒位で逃げた。信じられない位のドスロー。今回この馬が逃げるなら、ドスローじゃなくともスローが目に見えてる。

そうなると最後の直線、瞬発力勝負に。
今年のダービーと同じようなレースになるなら、上がりのいい馬から買うのが定石。よってエイシンフラッシュを◎とした。
エイシンフラッシュの父はキングズベスト。今年の凱旋門の勝ち馬ワークフォースと同じ産駒。何やら臭う。もう一度、あの鬼脚を。
ちなみにエイシンフラッシュは、私と誕生日が一緒。買う要素が増えた。
ついでに言うならオグリキャップも同じ(笑)。


以下の印は…
◎⑩エイシンフラッシュ
○⑥ローズキングダム
▲⑯ブエナビスタ
注⑪ジョシュアツリー
△⑦ペルーサ
△⑭オウケンブルースリ
△⑥シンゲン
:

…上位にとった4頭以外は、分かりません。上手く馬券を買いたいと思います。