一週間はあっ
と言っている間に過ぎてしまいますねぇ~
今回は、何を書こうかいつも悩みます…
ずっとマタニティーヨガについてやってきたので、今回は生まれたあとのことを考えながら読んでいただけるような内容にしようかと思います。
今回の題名の『アタッチメント』ですが、聞いたことはありますか?
「愛着」とか「愛着関係」と訳されます

生後一年間に発達して、一生を通して強化されていくものです

人間関係全てにおいて当てはまるものです

このアタッチメントは乳幼児期にしっかりとつくられていないと、将来のその子の人格に影響が出てくるものです

乳幼児期にママとの信頼関係をしっかりと築けるかどうかは、その後の対人関係の土台になってきます

ママとのアタッチメントが不安定だった子どもは、不安感が強く、自己や自我を防御するために過剰に攻撃的になったり、臆病になったりする傾向がみられます。
ここでは『ママ』と使いましたが、実際には生みの親でなくても構いません。
育ての親、例えば ママのママでも当てはまるということです。
つまり、子どもとその養育の間にできる関係性のことですね

ここで、私がオススメしているのは、やはりベビーマッサージ

ベビーマッサージは最近、赤ちゃんが死んでしまった事件がありましたが、あれは先生が赤ちゃんを触って死んでしまったって話で、ここで言っているものは、ママがベビーにしてあげるマッサージなので、先生は出てきません

ご安心を

しっかりと赤ちゃんとの関係をつくっていくのにとても大切なボディータッチ

実際に赤ちゃんが生まれたばかりだと、そんな暇ないのよ!!とか、出掛けられない!!とか、いろんなお声を聞きます…

そうですよね、大変だと思います

夜泣きするし、寝不足にもなるしね、なにもかも思い通りにいかなくてイライラもするしね

でも、そんなときこそベビーマッサージ

言葉が通じないからこそのベビーマッサージなんです

人と人はわかり合える♪
それにベビーは自分の分身ですから

愛着関係がしっかりと築けるようになると、赤ちゃんがいろんなサインを出していることに気づけるようになるんですっ

ミルクが欲しいのか、オムツなのか、ママに抱っこして欲しいのか

そして、育児ストレスからの癒しが得られるようになります

育児ホルモンが出やすくなり、母乳も自然と出るようになります

そうすると、精神安定効果、赤ちゃんを通して幸福感を得られるようになります

そうなると、自然と赤ちゃんのご機嫌もよくなるのです

ママに愛されているということで、安心と自信が出てきて、穏やかな子どもに育っていくのです

赤ちゃん自身も情緒が安定してきます

まずは簡単でいいのです。
着替えるときや、お風呂から上がってきたとき、裸ん坊になってますよね?
そのときに、お腹をなでなでしてあげるだけでもいいんです

手のひらをぺたーっとベビーちゃんの体にひっつけて、ゆ~っくりゆ~っくりと手のひらで、ベビーちゃんを包み込むようにしてあげてください

必ず触る前に、手のひらを温めてくださいね

赤ちゃんびっくりしちゃいますからねっ

例えば妊娠中の方も同じで、お腹の中にベビーちゃんがいますから、手を温めて、お腹に手を当てて、いーこいーこってなでてあげてください

愛情たっぷりでお願いします♪
そしてにっこり笑って話しかけてくださいね

このときに、呼吸がゆっくりであればなおグッドです

ママが落ち着いていると、ベビーちゃんも必ず落ち着き始めます

そしたらベビーちゃんも呼吸が穏やかになってきます

必ず赤ちゃんの真っ正面にいて、行ってくだ
い

そして、最後にぎゅーっと抱きかかえて「愛している」という気持ちをしっかりと伝えてください

マタニティーさんもお腹を包み込んで、大好きよぉ
って伝えてあげてください
ベビーちゃんにたくさんの愛情を

ママの気持ちを子どもは感じ取って、子どもが外部に発信してしまいます

ママの心を映す鏡ですから、決して八つ当たりなんかしないでください

赤ちゃんじゃなくても同じです

アタッチメントとは、成人しても関わってくるものです♪
夫婦間も同じですから、パパさんにぎゅーってしてもらってママが癒される時間も大切なんです


『手当て』は大切なんです

手で感じることは嘘はつきませんから

気持ちがすぐに伝わってしまいます

手で触れることを大切にしてみてください
