心が静まる景色と、小さな祈りを記すブログ

美和巫女こと

竹嶋美和です

 

自分の経験からの氣付きを

テーマを決めて書いています。

 

読んでくださる方の

"自分の人生を見つめ直すきっかけ"

になっていただけたら、と思います。

 

 

どうかわたしの写真と言葉が

あなたの日常にそっと寄り添い

静かであたたかい光を運べますように。

 

今日も、心を整える一枚とともに。

 

 
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パニック障害は、わたしを止めるために

来たのかもしれない


第1回

突然、電車に乗れなくなった日


― はじまりは観覧車だった




息子が小学校へあがって間もない頃から
わたしは突然、電車に乗ることが怖くなりました。



それまでは、電車も観覧車も、
何も感じずに普通に乗れていました。



けれどある日、
子供と二人で観覧車に乗っていたときのことです。



ゆっくりと上がっていくゴンドラの中で、
ふと、逃げられないことに気づきました。



高い場所。
閉ざされた空間。
すぐには降りられない状況。



その瞬間、理由もなく、
強い怖さが込み上げてきました。



「なんでこんなに怖いんだろう」

そう思いながらも、
その場はなんとかやり過ごして降りました。



けれど、その怖さは消えませんでした。





帰りの電車の中で、
あのときの感覚が、突然よみがえってきたのです。



ドアが閉まる。
動き出す電車。
次の駅まで降りられない。



「ここから出られない」

そう思った瞬間、
胸がざわざわして、息が浅くなって、

どうしようもない不安に包まれました。



それまで普通だったことが、
突然「怖いもの」に変わってしまった瞬間でした。



あのとき、
自分の中で何が起きているのか、全くわかりませんでした。



ただひとつ分かっていたのは、
「もう、前と同じようには乗れないかもしれない」
という感覚だけでした。



理由もわからないまま、
日常の一部が、静かに崩れていきました。

 



パニック障害は、わたしを止めるために

来たのかもしれない



第1回

 突然、電車に乗れなくなった日


②できていたことが、できなくなるということ


③あの頃のわたしは、何を抱えていたのか


④少しづつ戻って行った世界


⑤パニック障害が教えてくれたこと


˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚・:* ˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚・:* ˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚・:* ˚✧₊⁎⁎⁺˳✧
 
光はあなたの全身を
柔らかく、あたたかく
そして静かに満たしていきます。
 
もし心の奥に
小さな不安や重さがあれば
その部分にそっと光を当て
「大丈夫」と伝えるように呼吸してください。
 
吸って光が満ちる。
吐いて、全てが流れていく。
その繰り返しが、あなたを整えていきます✨