心が静まる景色と、小さな祈りを記すブログ  

 

おはようございます

美和巫女こと

竹嶋美和です。

 

愛知県尾張地方(主に一宮市)

神社やカフェをめぐりながら

そこで感じた、光と氣配を

写真と小さな言葉で綴っています。

 

写真の氣に合わせた

朝の祈り

日々の気付きなど

お届けします

 

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重さが、やさしさに変わるとき




三年前、背骨を骨折してから
仰向けに寝るのが苦手になりました。

背中に内臓の重さがずっしりとかかる感覚。
それがどうしても苦痛で、
できるだけ仰向けを避けるようになっていました。

 



けれど最近、猫背が気になって、
ほんの少しだけ仰向けになる時間をつくってみました。

無理をしないように、
短い時間だけ。

 



すると、同じように感じていたはずの
「内臓の重み」が、
ふと、違って感じられたのです。

 



あれ…
こんな感覚、今まであったかな。

 



ずっしりと感じるその重さは、
苦しいものではなくて、
どこか、静かに支えられているような感覚でした。

 



重さは変わっていないはずなのに、
感じ方が変わっている。

 



それはきっと、
身体のどこかがゆるんできたからなのかもしれません。

 




そして同時に思いました。

 

私はずっと、
この身体のことを、
あまり感じずに生きてきたのかもしれない、と。

 



内臓のことも、
背骨のことも、
「自分の身体」であるはずなのに、

どこか遠くに置いたまま、
無意識に過ごしていたような気がします。

 



身体はずっとここにあって、
ずっと働いてくれていたのに。

 

 

もし、身体を無視し続けることで
無理が積み重なっていくのだとしたら、

こうして起きた出来事も、
もしかしたら

「気づいてほしい」

というサインだったのかもしれません。

 



そう思うと、少しだけ、
身体を無視することが怖くなります。

 



でも同時に、

こうして今、
感じられるようになってきたことは、

とてもやさしい変化でもある気がします。

 



重さを、避けるのではなく
そのまま感じてみること。

 



そこにあったのは、
苦しさではなくて、

「支えられている」という感覚でした。

 




今日も少しだけ、仰向けになってみる。

 



背骨に、身体を預けてみる。

 



すると、
自分の中にあった静けさに、
そっと触れられる気がします。







写真は

一宮西病院内

シュクラン


モーニングサービス


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光はあなたの全身を
柔らかく、あたたかく
そして静かに満たしていきます。
 
もし心の奥に
小さな不安や重さがあれば
その部分にそっと光を当て
「大丈夫」と伝えるように呼吸してください。
 
吸って光が満ちる。
吐いて、全てが流れていく。
その繰り返しが、あなたを整えていきます✨
 

 

今日という日が

光に包まれ

穏やかで

あたたかい時間に満ちていますように。

心から感謝とともに

 

 

フォロワーの皆様に

今日も心地よいこと

たくさんありますように。

 

 

 

スタジオ・メルモメルモ

Miwa Takeshima 竹嶋美和

 

 

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