心が静まる景色と、小さな祈りを記すブログ

美和巫女こと

竹嶋美和です

 

自分の経験からの氣付きを

テーマを決めて書いています。

 

読んでくださる方の

"自分の人生を見つめ直すきっかけ"

になっていただけたら、と思います。

 

 

どうかわたしの写真と言葉が

あなたの日常にそっと寄り添い

静かであたたかい光を運べますように。

 

今日も、心を整える一枚とともに。

 

 
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パニック障害は、わたしを止めるために

来たのかもしれない

 

 

第3回

あの頃のわたしは、何を抱えていたのか
― 心が出せなかったSOS

 

 

 

電車に乗れなくなったあの頃、
わたしは何を抱えていたんだろう、と
あとになって思うことがあります。

 

 

当時は、ただ目の前のことで精一杯でした。

離婚をして、
一人で子育てをして、
生活を支えるために働く。

 

 

母との関係にも、どこか気を使っていて、
本音を出すよりも、
うまくやることを優先していたように思います。

 

 

将来のことを考えれば不安になるし、
だからといって立ち止まるわけにもいかない。

 

 

「頑張らないといけない」

そんな思いで、日々を動かしていました。

 

 

 

 

でも今振り返ると、
あの頃のわたしは、
“頑張ること”には慣れていたけれど、
“感じること”を後回しにしていたのかもしれません。

 

 

本当はしんどかったこと。
本当は不安だったこと。
本当は誰かに頼りたかったこと。

 

 

そういう気持ちを、
そのまま感じる前に、
次のやるべきことへ進んでいた。

 

 

心が「もう無理」と言う前に、
身体が先に反応した。

観覧車で感じた、あの逃げられない怖さ。

電車の中での、どうしようもない不安。

 

 

あれは、外の状況というよりも、
自分の内側に溜まっていたものが、
一気にあふれた瞬間だったのかもしれません。

 

 

パニック障害は、
突然やってきた出来事のように見えて、
実はずっと前から、
静かに積み重なっていたものだった。

 

 

そう思うと、
あの怖さにも、意味があったように感じます。

 

 

わたしはあのとき、
止まることができなかった。

 

 

だから身体が、
「ここで一度、立ち止まって」と
教えてくれたのかもしれません。

 

 

 

 

パニック障害は、わたしを止めるために

来たのかもしれない

 

 

第1回

 突然、電車に乗れなくなった日

 

第2回

②できていたことが、できなくなるということ

 

第3回

③あの頃のわたしは、何を抱えていたのか

 

④少しづつ戻って行った世界

 

⑤パニック障害が教えてくれたこと

 
˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚・:* ˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚・:* ˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚・:* ˚✧₊⁎⁎⁺˳✧
 
光はあなたの全身を
柔らかく、あたたかく
そして静かに満たしていきます。
 
もし心の奥に
小さな不安や重さがあれば
その部分にそっと光を当て
「大丈夫」と伝えるように呼吸してください。
 
吸って光が満ちる。
吐いて、全てが流れていく。
その繰り返しが、あなたを整えていきます✨