心が静まる景色と、小さな祈りを記すブログ

美和巫女こと

竹嶋美和です

 

自分の経験からの氣付きを

テーマを決めて書いています。

 

読んでくださる方の

"自分の人生を見つめ直すきっかけ"

になっていただけたら、と思います。

 

 

どうかわたしの写真と言葉が

あなたの日常にそっと寄り添い

静かであたたかい光を運べますように。

 

今日も、心を整える一枚とともに。

 

 
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夢と行動がねじれていなかった

 

無理だと思いながらも、今できることを続けていた人のところに、タイミングが来たときに現実が動く

 

第1回

 

「これしかない」と思っていた

あの仕事が、夢を叶えた

 

 

 

3年半前、わたしは中古のマンションを買った。

銀行からお金を借りて。一人で。

 

 

審査が通った決め手は、当時働いていた職場に十五年以上勤めていたこと、だったらしい。

 

 

その職場は、自動車会社の部品倉庫だった。

契約社員として、部品の入出庫をする現場仕事。

時給は1000円。

体はキツく、華やかさとは無縁の毎日だった。

 

 

続けていた理由は、前向きなものじゃなかった。

 

 

わたしには、これしかない。

 

 

そういう思い込みが、ずっとあった。

母子家庭で、旦那もいない。

 

選べる選択肢なんて、そんなにないと思っていた。

だから辞めなかった、というほうが正しいかもしれない。

 

 

 

そのころ、ひそかに夢見ていたことがあった。

 

 

広い家で、一人でゆっくり過ごしたい。

 

 

でも時給1000円のわたしには、とうてい無理な話だと思っていた。

夢、というより、ため息に近いものだった。

 

 

それが。

 

 

きっかけがあり、住んでいた家を出ることになった。

中古マンションを探した。

銀行に審査を申し込んだら、通った。

 

 

今、わたしは広い部屋数のマンションに、一人で暮らしている。

 

 

あのころ夢見ていたことが、そのまま現実になっている。

 

 

渦中にいたときは、深く考える余裕なんてなかった。

ただ流れの中にいた。

でも今こうして振り返ると、なんだかすごいことだな、と思う。

 

 

夢見ていたことが、あっという間に現実になっている。

 

 

そんなこと、本当にあるんだ。

 

 

わたしは身をもって、それを知った。

 

 

 

夢と行動

 

 

「これしかない」と思っていたあの仕事が、夢を叶えた

 

 夢に向かっていなかったのに、夢が叶った

 

諦めていたけど、捨ててもいなかった

 

 流れの中にいたとき、わたしは何も考えていなかった

 

 この先も、こういうことが起こりやすいようになりたい

 

 

˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚・:* ˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚・:* ˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚・:* ˚✧₊⁎⁎⁺˳✧
 
光はあなたの全身を
柔らかく、あたたかく
そして静かに満たしていきます。
 
もし心の奥に
小さな不安や重さがあれば
その部分にそっと光を当て
「大丈夫」と伝えるように呼吸してください。
 
吸って光が満ちる。
吐いて、全てが流れていく。
その繰り返しが、あなたを整えていきます✨