心が静まる景色と、小さな祈りを記すブログ

美和巫女こと

竹嶋美和です

 

自分の経験からの氣付きを

テーマを決めて書いています。

 

読んでくださる方の

"自分の人生を見つめ直すきっかけ"

になっていただけたら、と思います。

 

 

どうかわたしの写真と言葉が

あなたの日常にそっと寄り添い

静かであたたかい光を運べますように。

 

今日も、心を整える一枚とともに。

 

 
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背骨が知っていたこと

 

第5回 

幸せは、歩きながら感じるもの

 

 

身体に目が向いて、

現実もやさしくなってきた。

それなのに、ふと思う。

まだ、物足りない。

 

 

最初は、その感覚が不思議だった。

こんなに変わってきたのに、

なぜまだ、何かを求めているんだろう、と。

でも今は、これでいいと思っている。

「物足りない」は、欠乏じゃない。

まだ探検したい、という

生命力の声だと思うから。

 

 

幸せになったら、探検が終わる。

そう思っていたことが、あった。

でも、そうじゃないのかもしれない。

幸せを感じながら、探検し続ける。

歩きながら、その道を味わう。

幸せはゴールではなくて、

歩いている最中に、

その都度感じていくもの。

 

 

突き抜けてはいけないと思っていた子どもが、

背を丸めながら生きてきて、

ドラマティックな人生を通り抜けて、

身体の声を聴きはじめた。

その流れのぜんぶが、

わたしだった。

 

 

探検は、きっとこれからも続いていく。

それでいい、と思っている。

むしろ、それがいい。

 

 

 

背骨が知っていたこと



第1回

①背を丸めていた子供時代


第2回

②それでも夢は続いていた


第3回

③「わたしには何もない」という嘘


第4回

④身体にやっと目が向いた


⑤幸せは歩きながら感じるもの



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光はあなたの全身を
柔らかく、あたたかく
そして静かに満たしていきます。
 
もし心の奥に
小さな不安や重さがあれば
その部分にそっと光を当て
「大丈夫」と伝えるように呼吸してください。
 
吸って光が満ちる。
吐いて、全てが流れていく。
その繰り返しが、あなたを整えていきます✨