心が静まる景色と、小さな祈りを記すブログ

美和巫女こと

竹嶋美和です

 

自分の経験からの氣付きを

テーマを決めて書いています。

 

読んでくださる方の

"自分の人生を見つめ直すきっかけ"

になっていただけたら、と思います。

 

 

どうかわたしの写真と言葉が

あなたの日常にそっと寄り添い

静かであたたかい光を運べますように。

 

今日も、心を整える一枚とともに。

 

 
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夢と行動がねじれていなかった

 

無理だと思いながらも、今できることを続けていた人のところに、タイミングが来たときに現実が動く

 

第5回

この先も、こういうことが起こりやすいようになりたい
 
 
 
一連のことを振り返って、思う。
 
 
夢を強く追いかけたわけじゃなかった。
計画を立てたわけでも、努力を重ねたわけでもなかった。
 
 
イヤイヤながら続けていた日々が土台になって、心のどこかにひっそり置いていた夢が、気づいたら現実になっていた。
 
 
では、この先も同じようなことが起こるために、
わたしは何をすればいいのだろう。
 
 
しばらく考えて、出てきた答えは、拍子抜けするほどシンプルだった。
 
 
何もしない、ではなく。
 
 
強くやろうとしない、ということ。
 
 
引き寄せようと力まない。
夢との距離を測らない。
今できないことを嘆かない。
 
 
ただ、今日の自分にできることを、丁寧に続ける。
夢は、管理しない。
追いかけない。
でも、捨てない。
 
 
それだけでいいのかもしれない。
 
 
 
もうひとつ、気づいたことがある。
 
 
あのころのわたしは、日々の出来事をこんなふうに言葉にする習慣を持っていなかった。
 
 
流れの中にいて、何も考えず、ただ通り過ぎていくだけだった。
 
 
今のわたしは、ブログを書いている。
 
 
日々の小さな気づきを拾って、言葉にして、残している。
 
それは、あのころと比べると、ずいぶん違うことだと思う。
 
 
気づきを言葉にするということは、流れを意識するということだ。
 
 
意識しながらも、力まない。
その両立が、きっとこの先の土台になっていく。
 
 
夢は、叶えるものじゃなくて、育つものなのかもしれない。
 
 
気づかないうちに、少しずつ。
 
 
わたしの知らないところで、
もう何かが、芽吹いているかもしれない。

 

 


夢と行動

 

第1回

「これしかない」と思っていたあの仕事が、夢を叶えた

 

第2回

 夢に向かっていなかったのに、夢が叶っ

 


第3回

諦めていたけど、捨ててもいなかった

 

 流れの中にいたとき、わたしは何も考えていなかった

 

 この先も、こういうことが起こりやすいようになりたい

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光はあなたの全身を
柔らかく、あたたかく
そして静かに満たしていきます。
 
もし心の奥に
小さな不安や重さがあれば
その部分にそっと光を当て
「大丈夫」と伝えるように呼吸してください。
 
吸って光が満ちる。
吐いて、全てが流れていく。
その繰り返しが、あなたを整えていきます✨