友人が幕間1年は長かった〜

と言ってましたが、まさしくそれ

前編から1年ぶりにやっと後編が見れました。



後編は、グリンダが自分の幸せを諦めて国民の為、善い魔女として生きていく姿に胸が痛くなります。

皆んなに愛されているのに常に孤独なんて悲し過ぎます。


「For Good♪」メロディを聴くだけで泣けてきます。

アリアナがお化粧が落ちちゃうくらい涙ボロボロで、私まで泣けた😭😭

「2人で過ごした時間は、私の大事な宝物

これきりもう会えなくても

心はけして離れない」

聴き慣れているからか、歌詞は四季版の方が好きかな。

ネッサ役のマリッサ・ボーディは本当に車椅子ユーザーとのことなので、エルファバとのシーンはどうなるのだろうと思っていましたが···

そうきましたか

う〜ん…

納得したような、しないような😓

それと、フィエロが最後どうなるのかが分かりづらい

舞台だとある台詞「君が〇〇してくれたから僕は〇〇」が無いから

初めて見た人は理解出来ないんじゃないかな

というか、はっきり書いたらネタバレになるのかならないのか

だって皆さん舞台観てるでしょ?

観てるよね!



映画ならではの壮大なスケールで舞台に忠実に撮影されていて感動しました。

最後に、舞台に携わる世界中の方々に感謝のメッセージがありました。

パンフレット以外は買わない、と決めていたのにバッグを買ってしまった💦だってこんなに可愛いのに1,800円ってお安くないですか?(笑)(笑)

次回は吹替版を見に行きます。





近所の公園へ河津桜🌸を見に行きました
まだ満開ではなく七分咲き位でしょうか
河津桜は濃いピンク色が可愛くて好きです🩷







昨日から公開された映画、#拡散を見て来ました。

コロナワクチンを接種した妻が翌日亡くなった介護士の浅岡(成田凌)は、どこにもぶつけようのない怒りや悲しみを、妻の写真を持ち毎日接種した病院の前に無言で立つ事で何とか平静を保っていた。
その様子を記事にしたのは、7年ぶりに映画出演をした沢尻エリカ演じる、地元新聞社の記者である福島。
それにより浅岡の存在が周りに知られる事になり、同時に始めたインスタグラムにより何万人というフォローが共感してくれた。
友達がいない浅岡は、励ましてくれる多くの仲間を得たSNSにのめり込んでいく。
次第に変わっていく成田凌さんの表情に引き込まれました。
そして、ラストの30分は全く予想をしていなかった展開で驚きました。
でもコロナ禍当時、同じような事を新聞で見たような…

オール富山ロケ
地元の方達がエキストラをしたり雪かきをしたりで、撮影に協力してくれたそうです。
山々の自然の景色も素晴らしかったです。

動画で見たのですが、映画初日の舞台挨拶で成田さんが「本日、エリカ様は上機嫌です」と言って客席の笑いをとっていました。
地味な新聞記者の衣装とは違い、背中が大きくあいた黒いニットのミニワンピに真っ赤なルージュでひときわ輝いていた沢尻エリカさんはまさしく「The 女優✨️」でした。