4回目見て来ました。

平日13:30からの時間帯でしたが、100人以上は入っていました。 

だからか、公開35日で興行収入60億円突破!&7/10から配布が始まった入場特典第4弾の配布が終了してました😭😭 



 これだけ人気があるのは、やはりジャファーのマイケル再現度の高さがあると思います。 

歌唱部分はマイケルと俳優のミックスされた声、というのは有名ですが、

初めてソロのレコーディングを行ったシーン「今夜はドント・ストップ」(Don't Stop Till You Get Enough)は100%ジャファーが歌っているそうなんです。 

元々声がマイケルに似ていて、映画に出演する前にリリースしたジャファーの曲を、マイケルが歌っているのだと間違える人もいたようです。 

話し声も加工した物でなく、ジャファーがマイケルのモノマネをして話ているとの事なので激似と言っても過言ではないですよね。 


マイケルの映画の製作が決まったのは2018年 

プロデューサーのグレアム・キングは、 なかなかマイケル役が決まらず
このままだと撮影が出来ないのでは、と心配になっていた時にジャファーと出会ったそうで 、

その時に「マイケルといた時と同じような感覚をジャファーに覚えた。だから彼を口説いた。学び訓練して欲しい。私が手伝うと。ラミ・マレック式に育てると。自身の叔父を演じるというプレッシャーは感じなくていい」と

話したそうです。 


 ジャファーが1番苦労した楽曲がビリー・ジーンでモータウン25周年で初めて披露したシーン 

あのダンスは尋常じゃないですから😅

 この映画を初めて見た時に、今まではあった歌詞の和訳が無い!と思いました。 

何か理由はあるのかな? 

歌詞を調べたら思っていたのと違っていてちょっとビックリしました。 

ビリー・ジーンとは架空の女性の名前

 ある日、会ったこともない女性から届いた手紙には
「私の子供の父親は貴方です」と
書いてあった 

これを元に書かれた歌詞 

どうやら実話らしい 

怖っ😨 


 人気絶好調のジャファーですが 

婚約者がいるのは有名ですよね 

先月ジャパンプレミアで来日した時も二人で京都を満喫していたようです。

 その彼女マディ・シンプソンさん 

カメオ出演しているのだとか 

ビリー・ジーンのシーンで客席にいる二人の女性のうち黒髪の方がそうだとか。 

なんだかファンはガッカリ…ですね😓







インスタの拾い画像

マイケル・ジャクソンが、13歳の時から25年間ボディガードを務めてくれたビル・ブレイに送った感謝の手紙。



これ本人の自筆?

とても美しい文字で思わず泣けたえーん

何故かポルトガル語

マイケルってポルトガル語で歌っていたような…

なのでジェミニに訳してもらいました。













3回目見て来ました 。

やっぱIMAX良いな〜💞 


何回も見ていると色々気付かされますね。 

幼い時から父ジョゼフに「目を見ろ」と言われても見る事が出来なかったマイケル。 

ジョゼフをマネージャーから解任する時もFAXを送っただけだった。 

 でも、1984年ジャクソンズのヴィクトリー・ツアーの最終日、舞台そでにいたジョゼフの目をしっかり見て「グループとしてのファイナルツアー」だと告げた時、マイケルは父親や家族から解放され自由を手に入れる事が出来た。 

本日鑑賞した時に、 私がもっとも感動し印象に残ったシーンです。 


 マイケル役のジャファーだけでなく、子供時代を演じたジュリアーノくんもとてもマイケルに似ていて歌が上手いし、役に対する真摯な姿に感銘を受けました。
似せる為に入れ歯を使っているそうで、もうサイズが合わなくなった今も大切にしているそうです。 

あと、役者さんの名前もわからないのだけど、マイケル以外の兄弟を演じた方々。 

歌うシーンの振り付け完コピで凄い!

 それと、スリラーのPVでガールフレンドを演じた女性、アントワーン・フークア監督の娘さんなんですって😆

 まさかここで娘登場とは(笑) 


「物語は続く」という事で 

諸事情により撮影したのに今回使われなかったネバーランドのシーン。 

ダイアナ・ロスも登場するらしい。 

頑張って色々な問題をクリアーして上映出来たら良いな。 


 今日、皮膚科で治療中に先生(私より年下の女性)とマイケルの映画の話で盛り上がりました。

 映画を見た多くの人が「今までマイケルを誤解していた」
と言っています。

 映画は賛否ありますが、その言葉だけで上映されて良かったと思っています。