愛なら飲み干す。





突き付けてその銃口で抉り出す。





















「わたしならそんな風にはしないかな、」





「俺はお前じゃないから当然だろう。」





「馬鹿だなぁ、わたしは君なのに。」





「ふざけているのか。」





「ふざけているのだ。」





「…いま俺に喧嘩を売るとは、なんと素晴らしい度胸だろうか。俺の右肩には弦楽器がぶら下がっている故数秒後には腕力や握力ではてんで俺に敵わずさらに瞬発力もないお前がグチャグチャに殴殺された状態でこの床に転がることになるだろうということを踏まえた上で言っているならばの話だが。」





「どうやって。」





「こうやって。」




























よく似た白い顔。





「いっそ殺してくれ」の実体にでも呑まれてそっと死ねばいい。





人望はほしいけどいらない。





それ以前に大事なものが足りてないので。





それはそこら辺の何かしらには満たせない何かだと思うんですけどね。





だからもういいです。





勝手に迎えに行きます。





もう周りの騒がしいのっぺらぼうなんか知らない。うんざりだ。





邪魔しないでよ邪魔しないからさ!!





















以上でーす。











やっぱり
すごい好きなんだわよ





そうじゃなきゃ居られないし





好きのレベルをもう一段階上げたいのに











生物学上さ、同性どうしって敵だよねー





でも絶対好きなんだ





でも恋じゃないんだ





でもそこら辺の男性や将来私の夫になりうるあらゆる可能性よりかは好きなんだ





LOVEが一般的に異性への愛だとするならそれを悠々と超えるほどのLIKEが某に向けられているー。





日本語や英語は「好き」にたくさんの意味を持たせすぎなのだよぅ。





ぜんぶわけてくれ!
そしたらもっと堂々と好きだって言える。





ただし私は普通にヘテロである(と思う)ので、それは、本当に、恋では、ないです。





結婚と恋愛と子孫の繁栄を全部分けてくれればいいのにジャパン。ジャッパーン!!





行き過ぎた信頼?
というか依存というか甘えというか。





まあ、そういうわけで。
好きです。















あーテスト前(笑)











はじめから

結ばれようとして

始めたわけじゃない





それは何となく

つまりはステータス

感情がちょっと伴うけど





日に日に募る想いはない

帰れば待っている安定

なければなくて構わないもの

だったらいいでしょう

もう私なんか





















けどそうやって言いつつも

ひとはひとを不確かながら

好いて愛して生くのでしょう

それこそがいみなの

これこそがこいなの

確かにそこにあるみたい

まるで愛みたい





















これを素敵な友情に代入。