とても虚しい。




むずかしい言葉を使えば使うほど遠のく理解が確かにそこにありますから。





定義が曖昧なものについてあまり言及したくはないのですけれど、むしろそのことについて誰かと話してみたい。





どこまで崩れたらひとでなくなるのかっていうこと。





ひとっていうのは、何の事を指しているのかしら。姿形なのか臓腑なのか思考なのか性質なのか、どこまで崩れたらひとでなくなるのか。




人間と言っても様々で、どれが平均なのかわからないけど、明らかな異端、明らかな欠陥がある変人の場合、どこまで人間として認識するのか、とか。





私個人がどこまでをひとと認識しているかってことをまず自分で理解していないからね、




私は人間だと、自分では思っているけど、他の人が、どう思っているかは、



















ああなんてどうでもいいんだろう!





本当に、どうでもいい。こんなことは。





けれどこんなどうでもいいことを馬鹿みたいにグズグズとノートに綴っていたい。生産性のないこと、大いに結構。ね?





ああもう本当に、本当に本当にどうでもよくって自分でも苛つくほどよ。





息抜きにちょっと出かけてこようかしら。