やだよっ!
あなたっていつもどんなことを考えているのか見当もつかない。ねえ、普段どんなことを考えているの?
と言われましたが、
わかるわけないよねえ!
そうでしょ、
わかったらアナタ、
そりゃ超能力ですってば
何考えてるの?って。私が何を考えているのかを知って、一体どうするつもりなの。私ならば好奇心だけで無意味に尋ねるけど。賢いあなたも所詮は私と同じなの?情報を扱うことにだって未だ慣れてないのでしょ。学生だもの。知ったって何にもならないよ。自分の意思とかに少し作用しちゃうだけだよ。それってあまり良くないね、だって私は神様とかじゃないからさ。
でもでも、でもね、頭の中を晒しちゃうのって実は超楽しいからさ、やってもいいかなあ
オブラートに包んで、結局私にしかわからないような感じにするから
こんなことは例のノートに書きゃいいのにって思うけど、今はノートよか携帯のが近くにあるんだからしょうがないよね。
①
「いつも限りなく無口な彼を嘗てない程饒舌にさせる21の方法」
「興味深い」
「まず、針と糸を用意します」
「わかった、もういい」
②
愛しいあのひとのために歌い続けて踊り続けること12時間、耐久(休憩無し)。飽きと疲労の地獄。
それがある意味天国だよね!
…っていうのはあまりにも稚拙な嘘だね
苦しいものは苦しいと思うよ
不確かだけれど
③
「時計。あれって超すごい」
「大発明だよね」
「"世界中の時計を壊す"っていうのが怒りうる最悪の、けども平和的(?)なテロだね」
「平和的だねえ」
「でもその時には我々、おかしくなっちゃってるだろね」
「ははは」
④
「内容はともかく、ありきたりじゃないとこがいいんだよ。ラブソングでも構わないけど。なんか違うものを知っている私、その良さがわかる私、マイノリティへの理解がある私、あなたとは違う私、わたし、私ってなんて健気で素敵なの、ってなるためのソレなんだから。それ以外の何物でもないんだから」
「あたりまえ体操」
⑤
お前の代わりなんて五万といるんだから
と言っているお前の代わりだって五万といる
⑥
「草臥れたTシャツの衿元ほどみすぼらしいものってないよ」
「そうかい」
「私の服はこんなにもキレイだけど」
「うん」
「みんなよくあんなでいられるなって思うの」
「へえ」
「みんなもっと自分に気を遣うべきだよ」
「あなたはもう少し私に気を遣うべきだよ」
⑦
「生まれ変わってもう一度出会うとしても、君と僕との再会ではあってほしくない。
やり直すチャンスが与えられたというのに、僕が僕のままで、しかも君が君のままでいたら、何の解決にもならないでしょう。
それが唯一の願いなのだから、叶えてほしい。どうか、上手くやってほしい。」
⑧
月が見えない
疲れたからこのくらいでさよならさんかく
あ、そうだ、さよならさんかくについての考察を例のノートに書いたアレ、もっとみんなの意見を聞きたいな!
まだよく知らないひとが多いから
(´Д`)アッオー