美貌、才能、努力、それに伴う業績や功績、名誉、栄誉、あと金、良い環境、とか。
を、持ってるひとは、自慢はしなくていいけど「自分なんて」は言っちゃいけないと思うんだ。
だって、そのひとに対して劣等感を抱いてるひとが、その発言に傷つくから。
さらなる劣等を感じちゃうから。
持ってるひとに限らず、ネガティブというのは晒さなければ晒さないほどいい。
けどそれは無理だよね。無理。
やろうと思ってやってるわけじゃないんだものね。
後になって、我に返ってから気づくんだよね。
ああやっちゃったなって。
私はそんなことを繰り返して繰り返して今日を生きているけれども、思えば、中学二年生のころの私は「死にたい」などというドロドロの背徳にまみれた感情は到底理解できなかったのだったわ。
老いるっていうのは、そういうことなんでしょうか。
こちらがワタシの本質なのでしょうか。
幼いころから今まで、私という根本的な部分、自我とか、そこから沸き立つ性質っていうのは、変化しつづけているのかしら。
そうでないとしたら?
このままおおもとは変わらないのだとしたら?
ならば私は毒物なのでは。
害虫なのでは。
然るに未だ楽しく生きてる。生きてる。
答えを持っているひとがもしいるならばresponseが欲しいです。
私にもわかるくらい簡単な言葉で。
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