わたしは、ひとが思っている以上に快楽主義的なところがある。

























内面は。

























でも、いつも快楽主義的逆説を唱えてみる。















結局大事なのは、





私に好くしてくれる数人の愛すべきひとではなくて、私に関心などもたず気も合わない多数の人間















だと思い込む。











































そばにいてほしいと思う。














けれど私はそのひとの手を取り目を見つめほほえむことはきっとない。















笑うのは好かれたいからだ





けど、笑わないのは嫌われたくないから















この矛盾を体内で消化するのにももう疲れていて





癒しがほしくて





けど突っぱねたひとに助けを求めるのも今更すぎて





もうどうしようもなくて、





酔ったみたいに、饒舌に、顔も知らないのっぺらぼうに毒を吐くってことをする。週二で。
























たくさん手は差し延べられてきたのに結局ここにいるのはなんでだろう。





ここにいることで死ぬほど苦しい思いをしているのに、とどまるのはなんでだろう。















どうせ嫌だ嫌だと言うだけなの。





















救いようのない愚か者です。





もう許してあげるなんて言わないで。





きっと償う気もないふりをするから。





むだな嘘、うそ。意味なんかないのに、どうしてかしら。







































きっと、これがわたしなんだわ。