鍵が閉まってんのに蹴破った
雨が降ってんのに飛び出した
やっぱりちょっと無理があった
けどもう戻れないから僕は走った
電車止まってるからチャリ乗った
通行止めが多かった
仕方がないから遠回り
なんだかいつも空回り、だったり
折角僕が選んだこと
どうしてみんなジャマをするの
折角僕が決めたこと
どうしてそんなどうして
遮二無二とにかく僕は走った
右も左も消えたとこ
やっと僕はそいつを手にした
だけどそいつは空っぽだった
何が間違ってんだろう
何を間違えたんだろう
誰かさんが僕より先に
そいつをとっていったのかもね
僕はどうすればよかったの?
誰かが叫んでる
何て言ってる?
「お前は道を間違えた
残念だけどゲームオーバー」
I'm weepy とてもそう
泣けてくるよねこれ本当
"青空はすでにどっかに行った"
Ok I love you,honey だけど
I wish I were dead もうほんと
ぴったりそこで目が覚めた
全身汗だくになってた
外に行くのが怖くなった
何かするのがやになった
神さまは心にいます
昔誰かが言いました
神さまの声は聞こえない
僕には心がないのかな
明るめな光をもって
僕を導いてはくれないの
こんな暗いのはもうやだよ
それにちょっと寒いし あーあ
君の言い分はよくわかったよ
って言っても届かない?
君が僕を見てくれないと
君に僕はずっと見えない
いいかいBaby
僕の話をよく聴いて
ね Baby
いいかい?
君はただ居ればいいよ
そこにしゃがんでるだけでいい
君の喜びも苦しみも
愛も嘘も涙も汗も
強く願って想ってもっと
今日も僕が僕であるように
君も君であるべきだって
叫んでも叫んでも届かないなら
僕が君に君って何か
じっくり教えてあげるから
君はただ聴いて
「僕って何」って
それだけでいいんだよ
どっからか声が聞こえた
空から降ってくるみたい
地面から湧いてくるみたい
ああ、もちろんそうさ
違うんだってわかってる
それは僕 僕だった
君は僕
僕は君でもあるしつまり僕でしょ
彼は小箱に詰められた自由と意志で
道は思考と僕と君の願いの果て
こんなんわかる人いるのかww