こんばんは、テディです。

以前もいくつかの投稿で書きましたが、(この投稿や、あの投稿こちらの投稿など。。)ワタシはダンナくんがジューイッシュ・アメリカンなので、我が家ではクリスマスではなくて、ハナカ(Hanukkahを祝います。

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よって、合言葉は「メリー・クリスマス」ではなく、「ハッピー・ホリデース!」もしくは「ハッピー・ハナカ!」です。このハナカ、8日間連続のホリデーで、毎年ユダヤ暦によって日にちが前後します。ことしは12/16(火)にはじまり、24日(水)までの8日間。昨日、これを祝って開かれたハナカ・パーティーに参加したのですが。。

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これが、デイケア主催のキッズ・パーティーなのでした。娘ちゃんの通うデイケアは、何を隠そうダンナの通うシナゴーグ(ユダヤ教の寺)直属のジューイッシュ・デイケアなので、そのママさん有志が主催ジューイッシュのヘリテージを持って生まれた子供たちに、ユダヤ教の伝統行事を楽しく祝ってもらおう、というのが狙い。

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↑パーティー会場の素敵な飾りは、年長クラスのキッズ達が作ったそう。どれもクリスマスっぽいモチーフとは180°異なる、ジューイッシュテーマ(六芒星とか、青と白のコンビネーションとか)のホリデーアートです。

なにしろ、アメリカの世間はまだまだクリスチャンが主流派。。11月末になると赤&緑、クリスマス&サンタクロース、そしてツリー&リースなどなどで街中は一色になるワケです。。

そんな中で、ある意味「マイノリティー」であるジューイッシュの子供たちに、きちんと彼らが持って生まれた文化を理解させていかないといけない。。。そういう意味で、こういうカルチャー・イベントはとっても貴重なんですね。

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ということで、おじいちゃん↑もパーティーに招待しました。ジューイッシュ文化のポイントは、まずは何と言っても食べ物!一人一品持ちよりのポットラックパーティでしたが、ずらりと並ぶジューイッシュ料理の数々。手前に並ぶポテトパンケーキのラッケ(Latke)が圧巻です。サワークリーム&アップルソースをかけて、いただきます。

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↑ジューイッシュ・アメリカンと日本人のハーフの娘ちゃんと、中国系のKちゃん、並んでハナカ・パーティーに出席する、という何ともアメリカらしいスナップ。。私達のテーブルのスナップは、ダイバーシティを強調したいシナゴーグのフェイスブックページにも、早速掲載されていました。。

実はこのシナゴーグ(寺)は、純ユダヤ教徒しか受け付けないオーソドックス派ではなく、異教徒も受け入れる寛容派なので、ワタシ(仏教徒の日本人)も、中国系アメリカ人(間違いなくユダヤ教徒ではない)のYさん一家もパーティーに参加出来るんです。私のポットラックの一品は、いつものソバサラダ。Yさんの一皿はベジタブル・ダンプリングでした。

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テーブルには、オヤツとしてコイン型チョコレート、ゲルトGeltが置いてあります。子供たちに配られるハナカのお菓子です。娘ちゃん興味津々。

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ポットラックのデザートテーブルも、赤や緑やサンタクロース、ひいらぎといったクリスマスモチーフではなく、ユダヤ教のテーマカラーの青と白一色でした。

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メインイベントは、8本枝の燭台、メノラへのろうそく点灯

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それぞれの家族が、それぞれの家族のマイ・メノラを持ち寄って、みんなの前でヘブライ語の祈りを捧げながら、一緒に点灯します。ベースボール・メノラなど、いろいろなユニークな燭台がありました。

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これが今年から導入されたテディ家のメノラ。実はだんなクンが急遽、ターゲットで安く買って来ました。。

メノラ点灯の意味は。。。ユダヤ人が紀元前のマカバイ戦争で勝利した後、エルサレム神殿に灯したろうそくの灯かりを表しているそう。。このメノラを灯すための聖油は、神殿の清めの儀式に用いられていたそうですが、油がたったの1日分しかなかったのにも関わらず、8日間も燃え続けたという奇跡の言い伝えが、風習の起源とのことです。

>何だかわかったような分からんような。。(・Θ・;)

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ろうそくはハナカの開始日の日没に、右から一本目を灯し、そのまま燃え尽きさせるのが決まりなのですが、この日はハナカ3日目なので、右から3本を点灯させます。

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各家族のメノラ点灯終了。キレイ。目 これぞハナカが別名「Festival of Lights光の祭り」と呼ばれる理由ですね。

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だんなクンと娘ちゃんを記念撮影ドキドキ

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儀式が終われば、後は踊って歌ってどんちゃん騒ぎするのみ。。ラビ(ユダヤ教のお坊さん)がメノラ点灯のお祈りを捧げてくれましたが、今度は変わってヤマカ(ユダヤ教の帽子)をかぶった女性聖職者のカンター(お祈りの歌を歌う寺専属の歌手)さんがリードをとって、子供たちも乗り乗りです。

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でも娘ちゃんは。。デイケアのクラスの親友、Dちゃんとふざけていました。。雪がないのに、「スノーエンジェルを作ろう」としていたのです。。(-。-;) バカ。。

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クラフトもありました。あまりハナカとは無関係ですが、マシュマロとプレッツェル・スティックで作るマシュマロ・スティック。。

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ハナカの別名「光の祭り」にちなんだ、ペーパー・ランタン作り

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我が家では娘ちゃんに、きちんとダディのジューイッシュ文化(とママの日本文化も)を伝えていきたい、と常々思っているので、今後もこういうイベント、欠かさず通って行きたいと思っています。

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出来上がり!

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そして、こんな日に持って行ったのは。。持っているヴェラコレクションの中でも、ジューイッシュ・カラーの「コバルト・ブルー」のものばかりを意識して選んでみました。Laser-Cut Tote in Emerald Paisley& Soft Fringe Scarf in Ink Blue
、そしてYour Turn Smartphone Wristlet in Cobaltです。

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レーザーカットのトートには、娘付き添いのときのお道具(オムツやビブなど。。)が入ってます。「ユアターン」はチェーン・ランヤードをつけていつものようにクロスボディにして。。スマホを入れてパシャパシャと写真を撮ってました。

この青ーい青ーい組み合わせ、なかなか気に入っています。最近タンゴレッドやチアリー・ブロッサムズを持つ機会が多かったせいか(こちらこちらの投稿参照)、いい気分転換になりました。

皆さんももしユダヤ系の外国人の方に出会った時は、12月の「メリー・クリスマス」の代わりに「ハッピー・ハナカ!」と言ってみて下さいね!

パー

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