放射線治療デビュー | メルママの乳がん闘病記

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2018年12月に乳がん発覚し、2019年4/4に左乳房部分切除を受けました。放射線・ホルモン治療を終えました。

術後、ちょうど50日目。
今日はついに放射線治療デビューをしてまいりました!

1週間前に付けられた7箇所の十字マークに加えて、今日は青いマジックで6箇所のマーキングが加わり、私の胸元はかなり賑やかになってきましたヨー(ノ゚∀゚)ノ


放射線治療の前に、診察がありました。

前回の続き「息止め照射」について詳しい説明を受けました。

息を止めた場合と、息をした時のCTを前回撮影したんですが、そちらの画像を元に、息を止めても心臓への影響は変わりないという事で、私の場合は「息を止める必要がない」とのことでした。


素人の私が見比べても、なるほどーと見てわかるものでしたのでおおいに納得しました。

患部が左乳房の方は、心臓障害を受けるリスクもあるようなので、医師に相談・確認して納得した治療をおススメいたします。


続いて、初めて入るリニアック室(放射線治療室)へ。
私は今後、固定で「1」の部屋になるとのこと。


検査着に着替えて、技師さん2名とご挨拶。

台に横たわって、上部のグリップを両手で握りバンザイのような姿勢に。

終わりまで、マーキング以外は薄い布をかけて治療をしてくれるそうです。


まず、寝たままレントゲンを2枚撮影し、
前回の画像と、医師の指示した位置を合わせるとのことで、ミリ単位で機械を動かし、私を動かし(ノ゚∀゚)ノ、技師さん達の職人技が光るものでした☆


今は何をしている、次は何をする、時間はこのぐらい、ということをその都度声がけをしてくれて安心して、横たわっていられました。


「では2方向当てまーす」

と言われてじっとする事、1分か2分?


「はい、終わりでーす」


へ?

今なんかした?ってくらい
どの機械で何をされたのかさっぱりわからない(ノ゚∀゚)ノ


これが、放射線治療っていうものなんですね!

想像では、爆音を立てながら私の体に強いビームをジリジリ当てられる…というイメージでしかなかったからw

CTとか骨シンチ検査とはこれまた一味違う、静かなものでありました。



毎日平日16時から、残り24回
無事完走できるように頑張りまーす ヽ(゚∀゚) ノ



今日はお供してくれた大蔵省に、見事な薔薇庭園を見てほしくて、会計前に外へ。



天然のローズの香りがいい匂い〜♡



じっくりとこの庭園をお散歩するには、30分以上欲しいくらいの壮大な敷地と、緑とお花はお見事です♡


(覚書: 初回のお会計は¥20,230 )