なに…どういう事…!?
近藤局長って何をいっとんのじゃ私はーーーーーっ!!!!!
銀〇じゃ無いんだからさー!!
って言うか…
「あの…美形に囲まれると、ひっじょーに惨めになるんですけどι」
そう、さっきから何故かとんでもないほど美形な方々に囲まれています。
周りの女子からは睨まれてて…ι
「君さ、さっき校長のこと『近藤局長』だって思わなかった?」
え?
「なんでわかるんでs「よーし、生徒会室に連行しちゃってー」ってちょっぎゃー!!!」
……………って生徒会室?
「私何か悪いことでもしましたかー!!??」
「いや?」
じゃあ、なんで…と聞こうとしたら、校長先生を見たときと同じ感覚に陥った。
「もしかして…総ちゃん?」
「あたり、だよ。葉月。」
頭を撫でられる暖かさが妙に懐かしくて、なんだか泣けてきた。