石垣島の”桃林寺”は重要文化財です。 | メロママ&じーじの旅日記

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石垣島の3日目です。  今日は石垣タウンを散策します。

 

まずは、“桃林寺”に向かいましょう。  位置的には”離島ターミナル”からは北方面ですね。

 

”桃林寺”の前に駐車場があります。 この赤い屋根の門が目印ですね。

 

この門の両側には”仁王像”がありました。 ということはこの門は”仁王門”ですね。  木造のかなり年季が入った仁王様ですね。 この仁王像は1737年に制作された沖縄最古の木造彫刻であり、沖縄県指定有形文化財に指定されています。

 

本堂です。 桃林寺は八重山の最初の寺院として、1614年に薩摩からの要請で建立されました。 それで日本風なんですね。

 

山号は”南海山”です。 八重山ならではかな?

桃林寺の建立は、当時八重山に仏教の寺院が存在しなかったため、薩摩藩が琉球国王に対して建立を進言したことにより実現しました。

 

本堂の片隅には、おみくじ? お守り  商売上手のお寺ですね。

 

境内には、鐘楼もありますし、片隅には、沖縄らしい

屋根に”シーサー”がのったミニチアのお寺かな?

そうそう、このお寺国の重要文化財になっているそうですよ。

 

明日に続きます!