北海道最北端の旅 ⑨
“納沙布岬”から稚内市内方面に戻ります。
次の訪問観光スポットは”稚内公園”です。
この日は、曇り空でしたが、200m程度の丘の上に立ってる塔は雲でかすんでいます。
この塔は他笹が80mの”開基百年記念塔”です。 開基は物事の始まりを示す言葉で、稚内のもととなった宗谷戸長役場が置かれてから100年後の1978年に建設されたそうです。
ここには、”文芸の小径”と呼ばれる散策路ですね。
樺太生まれの詩人”本間蕪石”の句碑もあります。
更に進みますと、花壇がありました。 まだほんの少ししか咲いていませんが、アルメリア(和名ハマカンザシ)だそうです。
後少しで満開に咲くのかな?
その先にも石碑が建てられています。 ”教学之碑”です。
樺太師範学校の卒業生たちが開港50年を記念して建てたそうです。 樺太に立てられないので、ここに立てられたようです。
この続編は明日へ”








