”沼津港深海水族館”の中にある、この水族館の目玉は”シーラカンス・ミュージアム”です。
これが”生きている化石シーラカンス”です、カタログは迫力ありますね。
中央には、冷凍展示ケースがあるんです。 この中はマイナス20度で管理されています。
このシーラカンスは、うろこの形状がよくわかりますね。
シーラカンスは8つのひれを持ち、第2背びれ、胸びれ、腹びれ、尻びれには鱗で覆われた筋肉質の基部があるそうです。
冷凍されたシーラカンスを見ることができるのは、世界でもここ沼津だけらしいですよ。
これは、シーラカンスの魚拓?
これは、シーラカンスの剥製標本です。 3体の標本が展示されていました。
この水族館、珍しい魚やシーラカンスなどが見られますので、
入場料のコスパはかなり高そうですよ。







