水戸の偕楽園の”好文亭”の続編です。
当初は平屋建ての構造だったものから木造二層三階建てに拡張されているらしいです。
ここが、入り口の門(表門)ですね。 茅葺で歴史を感じさせますね。
ここは、”好文亭”に訪問する為に待つ人のための”待合”です。
その横にある”路地門”です。 いい雰囲気です。
それでは、中に入りましょう。
各室には板張りの廊下があり、そこからの庭の眺めがいいですね。
徳川斎昭は、ここに文人や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催したらしいです。
そうそう、好文亭の”好文”とは梅の異名で斎昭が命名したそうです。
この続編は明日へ!








