綱島に”諏訪神社”があった。 | メロママ&じーじの旅日記

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東急東横線の綱島駅付近の散策の続編です。

 

鶴見川にかかる大綱橋です。  写真の鉄橋は東横線です。

駅前は相鉄線が乗り入れますので、再開発の真っただ中ですよ。

 

川沿いには、グランピング?  こんなところで、男の人が二人で何かしています。

 

それでは、散策に戻りましょう。  綱島街道沿いを北上します。

そこにあった急な坂です。  ここが裏口みたいです。

 

坂を登り切ると、反対側にこの神社の正面入り口があるようです。

赤い鳥居が立っていますね。  お参りの方はここから入るようです。

 

なぜこんなところに”諏訪神社”があるのかな?    神社の由緒を読んでみますと、戦国時代にこの辺りは甲斐武田の家臣の綱島三郎が

領有していたそうです。  武田信玄に倣って”諏訪神社”の信仰していたので、この地に分社したらしいです。   納得ですね。

 

お正月の初詣には、参拝の方で行列ができるんでしょうけど、この時期は誰もいません。  そういえば、神社は正月とお祭りの時しか静かなものですね。

 

お参りの際、鳴らす”鈴緒”はコロナウイルス感染拡大の為、使用禁止になっていますね。  こんなところにもコロナの影響が出ています。

 

甲斐武田家の領地がこの辺りまであったとは、初めて知りました。