ここ数年、継続的に提供されている補助金がありますので、ご紹介しておきましょう。
それは、「ものづくり・商業・サービス革新補助金」です。
この補助金の特徴は、幅広い分野に対応していると言うことです。製造業以外にも、一般的な商業やサービス業も申請ができますので、チャレンジされることをお勧めいたします。 詳細は以下です。
平成26年度補正「ものづくり・商業・サービス革新補助金」の1次公募を以下のとおり開始します。
○認定支援機関の全面バックアップを得た事業を行う中小企業を支援します。
○お近くの認定支援機関やご質問については、大阪府地域事務局までお尋ねください。
(事業の概要はこちら)
http://www.tri-osaka.jp/maido/Gaiyou_H26_1.pdf
1.事業概要
国内外のニーズに対応したサービスやものづくりの新事業を創出するため、認定支援機関等と連携して、革新的な設備投資やサービス・試作品の開発を行う中小企業を支援します。
2.公募期間
受付開始:平成27年2月13日(金)
締 切:平成27年5月8日(金) [当日消印有効]
※申請は電子申請、または大阪府地域事務局あてに郵送下さいますようお願いいたします。
3.公募要領等平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金【1次公募要領】
http://www.tri-osaka.jp/maido/KouboYouryou_H26_1.pdf
申請書の詳しい内容はこちらから
http://www.maido.or.jp/mono_H26/index.html
まだまだ多くの方が正しい認識をお持ちではないので、説明させていただきますが、補助金は申請した実施計画にしたがって実行した後で、補助金が提供される形です。
平たく言うと、支援は後からなので事業に掛る費用については、先に支払わなくてはいけないと言うことです。従って、それなりの現預貯金や金融機関から融資で事業資金の調達が見込める必要があります。
いくら良い事業計画であっても、事業計画を遂行するする企業の体力
まで審査されると言うことです。ここは、注意してください。
公募要領には、認定支援機関の全面バックアップと書かれています。何かアイデアがあって、どうしたら良いのだろうかとお考えの方は、私にご相談頂いてもけっこうです。
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