まだこれからでも間に合う助成金をお知らせしておきましょう。 | オフィス・ピーチクラフト

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阿部和也オフィシャルブログ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、まだこれからでも間に合う助成金をお知らせしておきましょう。

売上は世界から


それは、おおさか地域創造ファンドです。1月から準備を始めても4月には何とか間に合うと思います。では、詳しく見ていきましょう。

公募要領・応募申請書等の配布:
平成26年4月1日(火)~5月20日(火)

応募受付期間:
平成26年5月9日(金)~5月20日(火)
※土・日曜日、祝日は除く、午前9時~午後5時

では、具体ていにどんな目的かを確認しましょう。

おおさか地域創造ファンドは、官民連携により設置した基金の運用益を活用し、技術や人材、歴史・伝統など地域の資源を活用した新しい事業にチャレンジする中小企業者等に対して、その事業の立ち上げ経費の一部を助成し、事業化を支援し、地域の活性化を図ろうというものです。

おおさか地域創造ファンドはこちらから


見て頂くと各地域活性化推進協議会によって、テーマが違うのが判ると思います。各地域の特性を生かした取り組みが必要です。

ここでは、大阪中央と大阪南河内をご紹介しましょう。

■大阪中央地域活性化推進協議会
大阪(なにわ)のイメージアップにつながる事業、または(2)より安全で、より安心な、癒しのある生活を可能にする事業で、「大阪中央地域活性化プラン」に適合する次の事業
○地場産業技術活用モデル事業     
○『産学官+医』連携モデル事業 
○観光文化資源まちづくりモデル事業  
○観光文化資源ものづくりモデル事業 
○地域資源活用応援モデル事業
大阪中央地域地域活性化プランはこちら

■大阪南河内地域活性化推進協議会南河内地域活性化の目標・方向性
伝統産業技術と歴史文化資源を活かした大都市近郊体験型拠点創出による地域活性化

南河内地域には、ぶどう・なす・きゅうりなど出荷額府下第一位を誇る豊富な農林水産資源と、国宝・重要文化財、重要伝統的建造物群等々、こちらも大阪府下随一の豊かな歴史文化資源があります。

さらに、大阪都心部より短時間でアクセスすることができるため、大都市近郊リゾートエリアとして、健康・自然・環境等をキーワードとする新たな付加価値を加えた体験型集実産業と、伝統産業の技術を生かした特産品開発等を基本的な活性化の方向として考えています。
南河内地域地域活性化プランはこちら
 
■各地域の活性化推進協議会はこちらから
府内8地域の地域活性化推進協議会

応募の主な注意事項です。
■注意事項
(新しい事業とは)
 新しい事業にチャレンジする取り組みが助成対象であり、すでに事業化され収入を得ている事業や、機械装置等の購入の占める割合が多いなど設備投資が主たる事業とみなされる事業は助成対象となりません。

(他の助成金等との関係)
 同一事業で、国や地方公共団体、独立行政法人等の公的な補助金、助成金等の交付を受けている場合、又は受けることが決まっている場合は、応募することはできません。また、上記補助金、助成金等について申請中又は申請予定の場合は、応募申請書類にその旨を記載してください。

 (外部委託の制限)
 助成対象事業は、応募される实施主体が主体となって实施していただく必要がありますので、過半(50%以上)を外部に委託する事業は助成対象となりません。

■助成額・助成率・助成期間助成額・助成率・助成期間については、次のとおりとします。
助成総額(上限):1,000 万円/3 年
[年度毎助成額(上限)]:[500 万円/年]

助成率:2分の1以内助成期間:3年以内

ちなみに、過去の採択事例はこんな感じです。
■平成26年度地域支援事業 採択一覧


お正月の時間を利用して、新たなビジネスモデルを考えてみてはいかがでしょうか。

今日はここまでとします。では。