詩的な何か@10 | ミスターレインコート!

詩的な何か@10





君が嫌いと誰が歌うの
君が好きだと誰が嘆くの

たった一人のあなたの名前
叫び歌い泣いたのはだぁれ?
あなたをいつだか呼んだ声
風に掻き消えて流されて
わたしの心を貫いた
いろんな感情にまみれてた
あなたへの想い
あんなにも綺麗だったのに
こんなにも愛していたのに

君を愛すると誰かに誓ったの
君を突き放すと誰かが誓ったの
どうか消えてしまいますよう
あなたへの想いは星屑なの
どうにか消えてはくれませんか
もうあなたを追い掛けたくないの

たった一人のわたしの名前
叫び泣き歌ったのはあなた
わたしをわたしを呼んだ声
風に流さて消え失せた
あなたの心が輝いた
いろんな言葉に溢れてた
あなたへの気持ち
たしかに輝いていたのに
あれほどに消えなかったのに

君と死にたいって誰かがいうの
あなたと逝きたいって誰が囁くの
その声が消えてしまいませんよう
ずっとわたしはみていたよあなたは星
きっと消えはしないのでしょう
永遠にわたしの記憶から

だから
流れ星になって堕ちて
消えてしまったりしないで














意味不明だよね、