未だに人前が苦手だし、人見知りです。

ありのままの姿見せるのよ風上ス昨晩は『討鬼伝 極』をツタヤーにて入手。
絶賛桜花と殺戮デート中・・・あれ桜花が頼れる姉キャラから、若干ボケに?「よっサポート上手!てきかくぅ~!」的な褒めを、シャワー並にくれるのですが、「それっ桜花さんが切り捨て御免すぎるからで、、鬼の屍を浄化しないで放置するから」ワタクシはもう浄化して回って、回って、、やはり楽し討鬼伝。

浄化といえば、ワタクシの浄化場、平成のスダマサーこと菅田マサキッス将暉さんが「昨日発売のファッション誌載っているよ」と教えていただいたので、
トプコ公式HP様のMAGAZINEのとこひらいてーついでにBIOGRAPHYバイオグラフィーを拝見していたのですが、ドラマのところでいくつか抜けがあるなと「本怖」「じーさんに花束を」と、あとあれ株主総会の金髪ニートのやつ、おぐしゅんの、、タイトルを忘。
それにしても2009年9月デビュー・・・菅田さん的に言うと「まだ5歳児」なわけで、おそろしい方だなと本怖。

MAGAZINEといえば『YOUPAPERロミジュリ特別号』のやつの若葉さんのインタビューで、「ロミジュリに入る2.3日前に別の現場で一緒でー」というのが、なんの仕事なのか気になります。
『死神くん』と『海月姫』と『ロミジュリ』の間になにか挟まっていますか???

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2014.08.24sun 開演13:00
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
NINAGAWA SHAKESPEARE LEGEND『ロミオとジュリエット』

【スタッフ】作=W.シェイクスピア 演出=蜷川幸雄 翻訳=松岡和子
【キャスト】菅田将暉/月川悠貴/矢野聖人/若葉竜也/菊田大輔/原康義/青山達三/塾一久/廣田高志/間宮啓行/大鶴佐助/岡田正/清家栄一/山下禎啓/鈴木彰紀(さいたまネクスト・シアター)/下原健嗣/ハイクラソーナ ほか

ちょっとちゃんと配役交えて書く後日あらためて。
今いざあれ書こうと思ったら、まだ泣きそうになるものですね。これなんの涙か分からないのですーが、『そこのみにて光輝く』も深く思い出そうとすると泣けてくるので、これはあれ圧倒されたものに対してのトラウマ的感情の揺さぶられ、別名過去からの支配者ってことでひとまず。

1回目観たときにも書きましたが、この蜷川版ロミオとジュリエットがえらい分かりやすくて、あれなんですジョナサン版を観ているのですーが、そのときに菅田さんマキューシオ役で、事前に原作の『ロミオとジュリエット』もばっちり読んで予習して観たのですが、太閤とマキューシオとパリスの関係性が舞台だけ観た方には、これ伝わらないだろーなと思っていて、、今回の蜷川版が、この関係性がえっらい分かりやすくて、アアだから太閤の情けって相当なのだなとかが、はっきり分かって。

分かりやすさといえば菅田ロミオの言葉が、原作のままなのです古典でロマンチック・・・でも、ちゃんと言葉として伝わってくる。雑誌のインタビューにて、台詞を日常になおして大阪弁で言ってみたり色々していると仰っていたのはこういう事なのだろうなーと思って。
ものすごく動くのに、声はぶれない、感情は全てに表れるとんでもない表現者でありました。3回観ましたが、全て号泣してらしてそこにはロミオ可哀相だなという哀れみしか浮かぶ隙がなかった。
出演者の皆様、感情が言葉に入りこんでいる方々ばかりで、ロミオ父がラストに流している涙も美しく、ばあやがジュリエットを裏切る前に浮かべた涙にも切なくさせられた。

そしてユーモアもたっぷりと、ばあやが3回、ジュリエット父が1回・・たしか、高笑いで退場で。このお二方のアクロバティックな笑いの取り方が好き。母上も面白くて、キャピュレッド家の皆様がほんとにスキでした。月川ジュリエットの緩急も!透明感!

若手の方々もステキでした。しょっぱなの乱闘シーンが1回目見たときに雑で騒々しいばかりで伝わってこないなーと思っていたのですが、2回目、千秋楽と入り込めるようになり皆様の情熱が血気盛んさが伝わってきて熱かった。とりたてて、嘆きのベンウォーリオタイムが3度あるなかで、手の震えの悲しさに心震えて引きずられた。

あとあれ神父様がもう柔らかくてスキ!つかもう登場人物全員なんて滑稽で熱くてステキだったのだろうこのロミジュリ。一緒に幸福で一緒に悲しく、そして取り残されて呆然とさせられて!ひどいよ蜷川さんっ!スキです///

衝撃のラストは、今までいじめられていた子がマシンガンをぶっぱなし全員惨殺。
これあれワタクシ、ロミジュリのラストの互い親が、互いの銅像を建てましょうって言うのが苦手なので、マキューシオの言っていた「みんな、くたばっちまえ」なのだろうなと思っていたのですが、
皆様いろいろ考察されているのを読んでいたら、さまざまな考えがそれぞれにあって、輪廻とか、復讐とか、おもしろいなーと。なので、おもしろいなーでいいんじゃなかろうかと思った。びっくりしたなーもうっで。

目に心に響き渡る体感できるロミジュリをキャスト様、スタッフ様、観せていただきありがとうございました。もう必ずやブルーレイで出してください。カメラいじれるやつー色んな角度でこれ観たい。
追々、ちゃんと清書する。のびのびになってしまうのでひとmず。


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始まる前にビストロやま様にて、ロミオとジュリエットコース料理をいただきました。
3番目のがね桃アイスと桃のコンポートで、んもうキャア//ってなるでしょう?コンポート超うまでした。これまた幸せタイムで!美味しくて、きれいで、目も舌も幸せでした。食べるのが遅くて、時間がギリになってしまったので、せっかく感想をきいてくださったのに「おいしい」しか応えられずすみませんでした。

んん~もうちょいゆっくり味わいたかった彩の国さいたま芸術劇場で13時のマチネを観劇される方で食べるのが遅い方はあれですコース料理を食べるなら終演後の方がオススメです。
あんな綺麗で美味しいの時間をかけなきゃもったいない!ほんとにおいしかった。