発達障害という課題に向き合うのでさえ大変だったのに



さらに不登校になるなんて…



本格的に学校に行かなくなった頃は



本当に心が折れて絶望状態でした悲しい


もちろん辛いのは本人なのだけど、だからこそ、、



親である以上、この子をどうにかしてあげたいという想いが強くなる。



不登校だけはなってほしくなかった…



不登校を経験したママさんのなかには、


「うちの子だけは不登校になってほしくなかった」



と思っていた人もいるのではないでしょうか?



一度学校に行かなくなったら、


  • 授業に遅れをとり勉強についていけなくなる
  • もう義務教育どころか高校や大学も行けないんじゃないか
  • 中学だったら内申点にも影響して希望の学校へ進めないのでは?
  • 会社に就職しても仕事辞めてひきこもりになるんじゃないか



などなど、一度学校へ行かなくなると


必ず将来の不安がついてまわるから



私も不安は拭えませんネガティブ



しかし、今の時代オンラインでも仕事ができるんなら、


将来どうにかなると思うようになってきました。



通信制の大学もあるしね。



あっ、どれも私が経験してるやつだニヤニヤ



辛かったら泣いていいよ

だから、今回のオンライン交流会では



不登校や発達に関する悩みを持つママの交流がとてもためになったし


「私だけじゃないんだ」



という安心感を持ちました。



初参加の私は、就学時検診で受けた悩みや



学校に行かなくなったことの悩みなど



辛かった10年分の悩みを打ち明けました。



主催者さんから「辛かったら泣いていいんですよ!」



といわれましたが



吹っ切れていたからなのか、感情が麻痺しているのか(?)



泣けませんでした昇天




しかし、もっと前の自分が参加していたら泣いていただろうなぁ…



今回は泣かなかったけど、


感情は素直に出すのは大事です!


詳しくはこちらの記事もお読みくださいねニコニコ



家が安心できる場所であること


ペアトレでは親子の信頼関係を作るコミュニケーション術を学びます。



辛抱強く実践していけば少しずつではあるけれど



いうことを聞いてくれるようになっていきます。



どちらかというと子供をコントロールさせるというよりは、



親が子への接し方を改めて、



その子の障害への理解をしながら接するというイメージです。



たとえ次の日にはもとに戻っても辛抱強く育てていく。


そうしていくうちに信頼関係の構築もできていく。



しかし、ペアトレをやったからといって



学校に行くようになったとは別問題なんですよね泣



大事なのは家が安心できるところかどうか。



そして「なぜ学校に行かないの?」



と、あえて問い詰めないこと。



これは参加者が皆頷いていました笑。



今回の交流会で改めて気づいたことでした〜。



不登校のお悩みも受け付けてありますので、



私のようにずーっと溜め込んでいて



話したいけど相談できる相手がいない場合は



ぜひこちらの記事もお読みくださいね!



ちなみに…不登校の問題も音楽療法の対象になるとか!



どのような療法を行うのか興味深い目



「学校へ行く」が最終目標でなくても



クライアントの生きる糧のひとつにできるものなら、



やってみる価値はありますし、私自身もやってみたい笑



最後に、部屋の掃除をしたら出てきた絵。



息子小学1年生の時、図工で描いたもの。





宇宙まで届くハンバーガーだとか笑。



みんなで大爆笑笑い泣き



「ハンバーガー愛が伝わってすごいね!!」



と、褒めましたハンバーガー



褒める余裕ができる喜びを、今は味わっています。