音楽療法の対象者は



おもに高齢者・障害を持つお子さん、



心の病を持つ人などに向けて



音楽や楽器などを使った療法や訓練を行います。



そのほかにもがん患者など、



病気による苦痛を和らげるために



緩和ケアで音楽療法を用いる所もあります。



私は身内が緩和ケアに関わるとは思っていなかったから



音楽療法士になりたいと心の底から思っていたのに



初めて「怖い」「不安」と思う出来事に直面しました


不安がなかった頃の記事はこちら…



それは、母のがんが深刻な状態だったことから始まります。




私が思う医療現場の辛いところ


医療現場には助かる命もあれば



助からない命もあります。




こればかりは「生きたい!」と心から思っても叶わないことだってあるショボーン



たとえ当人が諦めずに闘っていたとしても。



もし私が看護師やお医者さんになっていたなら、




今まで顔を合わせて会話をしていた患者さんが




今まで診察していた患者さんが




もう人生が終わりになる時、



きっと泣いてしまうし、仕事に集中できなくなってしまうかもと



母の病状を聞いた時に思ってしまいました。




音楽療法士になりたいのに怖くなった理由


人の前で大泣きしたのはいつ依頼だったかな?



あのやらせない気持ち、先生の前で大泣きして看護師さんが背中をさすってくれて




ありがたい気持ちですえーん



先生だって一生懸命たどり着いた結果、



唯一の方法を提示してくれたのだから



きっとやるせない気持ちだったかもしれない。




そのとき思ったんです。




もし私が緩和ケアで音楽療法の仕事をしたら



患者さんや、患者さんの親族の涙でもらい泣きしてしまいそう(というか絶対なるえーん)



感情的になってしまったら



患者さん、親族さんに不安を与えてしまうのではないか?と。



緩和ケアは病気が深刻でも



ポジティブに生きるようにすれば




寿命も伸びると考えられています。



深刻に受け止めすぎないほうが



本人や家族にとってもよいことなのです。



しかし、やっぱり心のどこかで助かる方法を探してしまう自分がいて



深刻に考えがちになってしまうものですね…大泣き



怖い、不安に蝕まれない人になる





ただ、私は資格を取る勉強をしているため



実際にやってみないとわからないのですが



自分の実体験によって悪い方向に考えないように



「怖い」とか不安に蝕まれない人間になりたいと思いました。



自分自身、初心に帰らないと。





父は悪運が強いからか



何度も危ない目にあっても助かっていますが



願わくは母もそうであって欲しいと切に願っています。




そして私も勉強して資格を活かしたい。



もちろん焦りは禁物だけど赤ちゃん泣き



引き続き勉強を進めていきます。



※子供に関する悩み、家族に関すること、なにかあれば相談も承ります。



もしよければこちらの記事も参考まで読んでいただければ幸いです!