そう、1回…
自分の視点にもどった方が
いいんじゃないかな〜…って
しみじみ思うんですよ。
エンパスさんとか、HSPさんとか、
他人と自分との境界線わからんくて
めっちゃしんどいのは
共感でしかないんですけどね
でも、すごくないですか?
他人とか、まわりの空気を察知できるし
なんとなく相手の気持ち察知して
先回りできちゃうし
それってすごい繊細で
高性能なセンサーですよね
そんなセンサー要らんねん。
って何回思ったか
何回思ってるか
わからんけども。
でも、その体質をもった要因がなんであれ
なんでこんな体験してるのか?
と問うと
「体験したかった」んですよね
納得いかないかもしれないけど
その体質を持ってして、
あなたの目の前に
人の言葉をもろに受け止めすぎて
心が病んでいる人がいます。
大人数の集まりに参加できない人がいます。
不安症や自律神経失調症になっている人がいます。
そういう人を
弱いやつだな、
元気そうじゃん、嘘ついているんじゃないの?
ノリの悪いやつだな、と思いますか?
多分、あなたは
そんなこと言わないと思います。
「わかるよ…見た目とかで
判断できないもんだし、
理解されなくて大変だよね…」
と、共感するんじゃないですかね。
それってもうすでに、
相手の視点に立つことが
できているんですよ
理解する
受け止める
赦す
わたし。という存在以外の
他人の人生の一部分が
理解できる。
すごいですよね。
そして、次は
逆の視点、
じゃあ自分の事は?
自分の事は
責めたりしませんか?
なんて弱いんだ
なんでこんなこともできないの?
無能すぎる、
価値が無い。
とか![]()
そう、「人を責める」って視点も
自分にはあるんですよ
わたしにも めちゃくちゃあります。
だから娘👧に対しても言ってしまう。
みんなができないことを
責めている自分も在る。
つまり、
「理解者」であり「加害者」でもある
両方の視点を持っている
言いたいのはどちらが「善」で
どちらが「悪」ということではない。
どちらも自分にはあるってことです。
じゃあちょっととんで、
「ハイヤーセルフ」や「神さま」、
「悪魔」や「宇宙人」は?
ハイヤーセルフは高次元な
自分自身とか言いますよね。
そう、
高次からみている
ひとつの視点。
色んな神だってそうだと思うんです。
高次のそれぞれの視点。
荒々しいとか、激しいとか
柔和とか、穏やかとか
厳しいとか、勇ましいとか
それぞれいろんな性質、個性を持って
肉体をもたない
高次からみている視点。
悪魔とか怨霊とかね、
そんなん気持ちわからないよ
わかりたくもないし、
と思うなら
今は体験しないかもしれないです
人を憎んだこともあるし
世界、人類破滅してしまえと
本気で願ったこともあるなら
その視点が在ることは
理解できるかもしれないですね
繰り返しますが、
良い悪いじゃなく
在る。という話です。
集合意識とか
オーバーソウルとか
ワンネスとか
言い方たくさんありますけど
結局、
私たちなんでひとつの意識から
別々に分離したか?というと
やっぱり最初に戻って
「いろんな体験をしたかった」に
尽きるんだな。と
思うんです。
色んな視野をもちたかった。
人間で
親で
こどもで
ジェンダーで
動物で
神で
悪魔で
天使で
宇宙人で
それぞれそっからみた景色って
どんなんだろ?
思ってたはずなんですよね。タブン
そうしたら、
じゃあ 今の自分って
この肉体もって
この環境で
この性質もって
毎日生きてて
それが、苦しかろうと
辛かろうと
それ、
完璧なはずなんですよね。
自分じゃない何かに憧れる気持ちも
自分じゃない何かにすがろうとする気持ちも
自分じゃない何かになろうとする気持ちも
出てくるのはとてもわかります
でも
その繊細さも
そのめんどくささも
その不器用さも
そのすべてが
そのすべてをもってしてみえる景色って
体験できることって
自分しか持つことの
できない視点なんですよね。
そう、今、この瞬間も
あなたしかあなたの視点はわからない
あなたからみた世界は
あなたしか観測できないんです
それが神さまであっても
天使であっても
宇宙人であっても
それを「嫌だな」と思ったっていい
それを「辛いな」と思ったっていい
自分の中には必ず自分の持っている「フィルター」がありますし感性がありますから。
その気持ちを持つ自分を
否定しないでいい。
善悪でジャッジしないでいい。と
思います。
そういう観測が在る。
ってだけ。
それが紛れもない事実です。
エンパスであっても
完全には相手の気持ち、
相手の視点にはなれません
けど、そういう色々な性質、体質をもっている。
ってことに関しては
「そういうのが在るんだな」って
自分の体験でわかるじゃないですか。
「在る。」ってことが
思考じゃなくて
体感でわかってる
それだけでいいんだと思います、
それが良いのか悪いのかは
他人がジャッジしなくていい。
相手は相手の性質をもって
自分の人生を体験する権利がありますから
「自分が助けなければならない弱い人」ではないです
それを自分自身にも反映させて
「自分の中にこんなのが在るんだな。」
と、ジャッジせずに観測していれば
きっともう少し気楽に
生きていけるんじゃないかな〜って思っています。
わたしも、毎日色んなことおきますけど
多角的にみれるようになると
あんなにムカついた
夫(不憫。笑)や
全く性格の違う娘も
違う性質をもっている視点、
観測地点のひとつだったんだな〜って
腑に落ちることが増えました
そのひとつひとつの縁(円)が
繋がって重なってひろがっていくと
すべてが過不足なく
フラワー・オブ・ライフみたいに
美しく完璧な図形にみえてくるし
体感でわかっていくんだろうなぁと
そう思っています。
…ジャッジしてしまう時も勿論
まだまだありますが、
わたしは幸か不幸か
笑
どんどんそのジャッジ
(ブロックやフィルター)を
外すための出来事がおきるんですよね〜…ちょっとハードに感じることもありますが
なんとか生きています〜![]()
![]()
笑