21世紀美術館のあとは兼六園へ。

この近辺、兼六園、金沢城公園、美術館が隣接していて見どころ沢山でした!


日本三名園のひとつ兼六園。



私達が行った日はまだ兼六園の冬の風物詩、雪吊りが見られました♪
金沢は雪がよく降るので、縄で枝を支えて雪の重みで枝が折れないようにするそうです。
均等に放射状に縄が吊られていて綺麗でした。


この松、「唐崎松」といって、滋賀の唐崎から種を取り寄せて植えたそうです!
こんなところに滋賀との繋がりが…♪


兼六園は結構広くて全部見て回るのは大変なんですが、
六勝という6つの見所があって、それを中心に見て回りました。

写真がないところもあるんですが、ご紹介。


ことじ灯篭


足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているので
ことじ灯篭というそうです。

足が2本なのでなんかパタッと倒れてしまいそう(笑)絶妙なバランス!


噴水


日本最古の噴水といわれているそうです。
水を引いている池との高低差によって自然の水圧で吹き上がっているそうです。
自然の力でこんなに水が噴出すなんてすごい!



根上がり松


松の太い根っこが地上2mまでせり上がっていて、迫力がありました。
土を盛ったところに松を植え、成長後に土を取り除いて根をあらわにしたそうです。



瓢(ひさご)池


ひょうたんの形をした池。ここから兼六園の作庭が始まったそうです。
池に面したお食事処が良い味出してます♪



六勝中、四勝しか写真がありませんでした…ase




他にも見どころがあって、
兼六園の一番大きな池、霞ヶ池。そこにある島(蓬莱島)が亀、木が鶴の形をしています♪
縁起が良さそう。

亀 (島の左にぴょこっと出ているところが頭)



鶴 (左が頭で右が翼)


これも見ごたえあると思うんですが、六勝に入っていないのが疑問。



まだ寒い時期なので花が全然咲いていなかったんですが、
梅林があって、梅が少し咲き出してました♪満開になったら綺麗だろうなぁ。



苔も綺麗でした。






兼六園のあとはお隣の金沢城公園に行きました。


金沢旅行、書くことがありすぎて長くなりそうです(汗)

続く。