引き寄せの法則の事や、スピリチュアルな世界の成り立ちについて調べたり考えたりしていると、
不思議な感覚が襲ってくる。
体重を測ろうとした時、私の足が止まった。
あれ、
「今私の願いが叶っていて、眼に映る現実が全て過去の自分の思考の結果なら、今見ている数字、姿を見つめる事に意味はあるのかな?」と。
その過去の結果を見つめて感情を決める事って意味なく無い?と。
そもそも数字って何だ?
この世界で生きやすくする為の只の指針で、目安で、本当は意味のないものだ。
人が私を見た時に即「~kgじゃん」と解るわけじゃあるまいし。
意味のない数で、
誰かに視られるわけでもなくて。
それを見て「落ち込む」
「後悔する」
…解らなくなってきた。
時間だって本当は意味が無い。
今一瞬にしか私はいなくて、年齢もただの数字で、
私たちは自分の作り出した空間の中で、その身体の変化や精神の変化を「老い」とか「成長」と呼ぶだけで、
実際は粘土細工をこねている様な感じなんだと思った。
自由な空間の中で、自分の完璧な設計図をもとに、完璧な自分を作っている。
だとしたら今の自分はただの変化の途中で、
完璧な設計図どおりにまさに作られていて、
明日太ってもあさって痩せても、
時間も勝手に設定したものなんだから本当はどうだっていいし、
私たちはただ「自分は計画通り完璧に自分を作り上げている真っ最中だ」と信じればいいんじゃないのか?
「~kgです」とかも実はどうだってよくて、
「私は私にとって完全な肉体と精神で人生を楽しんでいます」と毎日信じて、満足している事。
あれ、
これしか要らない気がしてきた。
ブログのタイトルと方針を変える必要があるかもしれませんね。笑
メロウ