昨日の続きです。
帰りの時間が一緒になった娘と歩いて帰る途中。
無言で歩く娘。
ご機嫌の時は饒舌に一日のことを話しますが、とにかく無言。
っという事は・・・。
私『今日の習い事はどうだったの?』と聞くと
娘『普通』
私『それじゃあ、学校は?』
娘『○○のテストは出来た。○○のテストも出来たと思う。』
完全に漢字テストのことは避けている様子だったので
私『漢字テストも完璧だったんだ~?』と聞くと
娘『ダメだった・・・』
泣きそうな顔をしながら、反省しておりました。
おまけに『出来ないことを理解した。』とぶっきらぼうに言うので
私『出来る出来ないではなくて、努力したのか、それとも努力が足りなかったのかだけ』
と言うと娘はポロポロと泣いておりました。
まだまだ可愛いところもあります。
今の娘は好きか嫌いかで嫌いなものから逃げているところもあり、
努力が必要なところを完全に避けているところがあります。
努力や細かいところの確認を怠っている故のミスも多くて避けては通れないところ。
逃げてはいけないところを私が指摘して、繰り返しの学習(復習)をしております。
娘の性格からなのか、嫌いな問題はなかなか定着しづらくかなり四苦八苦。
思い込みが強いため、まずはそこの殻を破らないとならないのです。
好きなことはものすごい集中力で簡単にこなしていくのに、なかなか難しい。
娘をよく知るピアノの先生や塾の先生は、娘の性格を同じように言います。
『完全に男の子の性格だよね!』
私としては『えーーー!女の子を育てているのに、どうしたらいいの~。』
でも、娘の性格をいい意味で捉えることにしています。