娘が『お母さん!私が結婚する人は優しくて頼りがいがあって、頭も良くて・・・
(いろいろな要求がツラツラと・・・出てくる)そんな人と結婚するね!』
娘はこれまで結婚したい人や好きな子の話をしたという記憶がなくてちょっとドギマギしてしまいます。
何の心の変化なのでしょうか。
心臓に悪いので驚かさないでほしい。
私は『そんな人がいるなら会ってみたい!』というと、
娘は『絶対見つける!!!!』
私としては、あまりに非現実的な話に笑ってしまいそうでした。
高学年ぐらいになると異性のことが気になり始める頃なのだと思うのですが、
娘の様子では、まだそんな対象者はいなさそうです。
塾の女子友だちから、好きな男子の名前を聞いてビックリしている様子で
娘が『お友だちの好きな子を教えてもらったんだけど、どうなんだろう?』と
私に聞くのですが、どちらの対象者も知りませんよ・・・みたいな。
何の相談なのだろう。
私の4年生の頃は、好きな子の一人ぐらいはおりました。
初恋だったと思いますが、ずーっと仲のいいお友だちでした。
小学生の頃は好きとか嫌いが、その日のうちに変わるぐらいの幼さのレベル。
淡いなんて程遠い・・・。
娘はどんどん成長していて、まだまだ幼いと思っていたのに
何だかこちらの気持ちがついていかないなぁ。