娘が『お母さん!私が結婚する人は優しくて頼りがいがあって、頭も良くて・・・

(いろいろな要求がツラツラと・・・出てくる)そんな人と結婚するね!』

 

娘はこれまで結婚したい人や好きな子の話をしたという記憶がなくてちょっとドギマギしてしまいます。

何の心の変化なのでしょうか。

心臓に悪いので驚かさないでほしい。

 

私は『そんな人がいるなら会ってみたい!』というと、

娘は『絶対見つける!!!!』

 

私としては、あまりに非現実的な話に笑ってしまいそうでした。

 

高学年ぐらいになると異性のことが気になり始める頃なのだと思うのですが、

娘の様子では、まだそんな対象者はいなさそうです。

 

塾の女子友だちから、好きな男子の名前を聞いてビックリしている様子で

娘が『お友だちの好きな子を教えてもらったんだけど、どうなんだろう?』と

私に聞くのですが、どちらの対象者も知りませんよ・・・みたいな。

何の相談なのだろう。

 

私の4年生の頃は、好きな子の一人ぐらいはおりました。

初恋だったと思いますが、ずーっと仲のいいお友だちでした。

小学生の頃は好きとか嫌いが、その日のうちに変わるぐらいの幼さのレベル。

淡いなんて程遠い・・・。

 

娘はどんどん成長していて、まだまだ幼いと思っていたのに

何だかこちらの気持ちがついていかないなぁ。

 

高学年になると、先生の対応も高学年式に変わるのでしょうか。

 

最近、娘の口数が明らかに少なくなり、それとともにトイレにこもる時間も長くなる・・・。

 

さすがに20分もトイレにいる娘に

お腹の具合が悪いのか?と聞いても、

『そんなことはないよ』という娘。

 

でも、なんとなく顔も浮かない感じ。

 

なるべく娘自身から話してくるまでは黙って待っておりますが、

明らかにおかしな様子に

『黙っていても、お母さんは何も手を差し伸べられないよ』と話すと

 

幾つかあった出来事を涙ながらに話しておりました。

自分の身に降りかかってきたこと。

お友だちが嫌なことを言っていることがとても嫌な気分になる。

とにかく溜まっていることを話しておりました。

 

先生に相談もしていた様子ですが、先生はただ聞くだけだったそうです。

 

一つ、一つを聞いて、すぐに解決にはなりませんが、

どうしたらいいのかを一緒に考えてみました。

 

自分が嫌なこと言われている場合。

嫌なことを言ってしまう場合。

一つずつ考えて、どうしたらいいのか。

自分はどうすることが出来るのかを話すと

頭の中もスッキリしたのか?

勇気が出てきたのか?

少しだけ解決の糸口を自分なりに見出せた様子でした。

 

友だちとのことに答えなどありません。

でもお互いに思いやりの心で接することが出来れば、とてもいい関係が築ける。

 

先生がただ聞くだけだったのは、

高学年なのだから、少しずつ自分たちの力で考えて解決していく力を養ってほしいと思っていると思うのです。。

いつまでも先生が関わっていては、自分たちで何の解決も出来なくなってしまう。っと最もらしいことを話して、

『先生は全部お見通し。だから解決するためにどうするのかちゃんと見ていると思うよ』と話すと娘は納得していました。

 

先生の対応にも疑問を持っていたのか??

それにしても子どもの心のはけ口が多様化しており、なかなか難しい。

 

 

娘、4年生になりました。

 

仲良しのお友だちの子どもが新一年生になり、お写真を拝見して懐かしい気持ちです。

娘の入学式を思い出して一年生の時の写真を見てみると・・・

成長している!!

身長も20cm以上伸びていました。

そのまま、もう20cm・・・微妙なとこでしょうか。

 

高学年になると先生も今までとは少し違う様子。

クラス替えでお友だちも変わり、

まだ緊張しながら登校しておりますが、

毎日楽しそうです。

 

娘から伝わるワクワク感に私もちょっと嬉しい。

 

毎年新年度恒例?の前年度の復習テストなるものが始まりました。

そして昨日、持ち帰ってきたテスト一枚。

 

お~い!娘。

『この、この微妙な間違いは何ですか??』

っと聞くと。

娘『えへへ』

 

先生の厳しい採点方法に、娘がへこむかと思いきや

全然意に介さず。

 

最近、この点数なら大丈夫みたいな勝手な思い込みもあり

低学年の時のように『う・・・・悔しい』みたいな様子がなくて、

どうしたらいいものか。

 

とりあえず

『お直しが少ないほうが、時間短縮でいいよね。

3年生の漢字は完璧にしておこうよ。』

っというと、

娘:『少し時間をおいて復習しておくー。』

 

確実にさせたいので、『カレンダーに印つけといたよ~』

カレンダーに赤く大きな印をつけて、私の気持ちもスッキリ。

 

どうか、どうか穏やかに一年間過ごせますように。