最近面白かった本について | 雨あがりの夜空の向こう・・・☆

最近面白かった本は? ブログネタ:最近面白かった本は?



ありません。


言いたくありません。



そういえば一月にブログネタでこんな記事を書いていました。

http://ameblo.jp/mellow-melon/entry-10195884684.html



リンクを貼っておきながら、これなのですが↓



『ブログネタ:あなたのオススメの一冊は?  (2009年1月21日)


「GOTTA! 忌野清志郎」

雨あがりの夜空の向こう・・・☆


いまはもう絶版みたいですが、古本屋さんで見つけたら一度手にとって見てください。


20年ぐらい前に出版された清志郎さんの生い立ちを綴った伝記です。


RCサクセションのバンド名の本当の由来や出生のことなど詳しく書かれていて、ファンの僕は初めて読んだ時に軽くショックを受けた記憶があります。


最近忌野清志郎に興味を持った人、もっと知りたいと思う人におすすめです。




・・・


ちなみに評価は「もの言い」でした。

おすすめの本を書けと言われて真面目に(この時は)書いたのに。

すんごくムカついたのをおぼえています。

http://ameblo.jp/mellow-melon/entry-10202004949.html



たしかにこれ絶版なんですけどね。


この間Amazonで検索したら中古にびっくりするような値段が付いてました。

ボッタクリですよ。


角川書店さんはいまこそこれを復刻すべきです。


キヨシローの若き日の日記を綴った「十年ゴム消し」の文庫版は6月に新装して再発売といううわさがありますね。

それとキヨシローが唯一自分で書いたという名著「瀕死の双六問屋」の文庫版も近々増刷するそうです。

文庫版にはCDが付いてないのですが当時闘病中だったキヨシローが書いたあとがきは必読です。

立ち読みでもいいのでそこだけは読んでください。   

「俺を誰だと思ってんだ」っていう。

そこからあの完全復活の奇跡をみせてくれたわけです。


本もそうなんだけどライブ映像もどんどん出してくれないかな。

廃盤のRCの'81年の武道館ライブDVDもそうだけど、全盛期のRCの映像がなかなか見れない状況だしね。

いろんなひとが清志郎に興味を示していると思うし、特に清志郎をあまり知らない若い世代の人には若き日の清志郎がどんな風に見えるのか気になります。

自分自身若い頃に衝撃を受けたひとりですから余計そうです。




清志郎の話題で引っ張るのは嫌でしばらく更新しなかったのですが、結局書いてしまいます。

書かずにはいられない自分がいます。


でもしょうがない、こればっかりは。

書きたいときは書きますよ。

読みづらくゴチャゴチャと。