ブログネタ:「駅の掲示板の思い出、語ろう」 | 雨あがりの夜空の向こう・・・☆
駅の掲示板の思い出、語ろう ブログネタ:駅の掲示板の思い出、語ろう 参加中


むかし電車通学してましたが掲示板の思い出はまったくありません。

しょうがないのでさっき思い出した他の話を・・・



今頃の季節だったと思うのですが10年以上前に青森県の弘前市に遊びに行った時のことです。

とても寒さが厳しいところなんですよね。

土手町商店街というところがあって、今はわかりませんが当時は人通りが多かったですね。

僕は革ジャンのポケットに両手を入れてカッコつけて一人でその商店街を歩いていました。



学校帰りの女子高生とたくさんすれ違いました。

男子もいたはずですがほとんど記憶にありません。



道路を渡ろうとした時、僕は凍った路面で足を滑らせてしまいました。

「!!!!!」

ポケットから手を抜こうとしましたが抜けません。

「え??うわあああああああああ・・・(スローモーション)」

(ガツッ!)
「(痛ええええぇ~~~・・・・・!!)」


凍った路面に顔面をしこたま打ちつけました・・・。


鼻血は出てなかったものの、硬くて氷のように冷たい・・というか氷そのものなので痛くてたまりません。


しかし、顔を上げると前方から女子高生が大勢歩いて来てましたので

僕は何事も無かったようにスックと立ち上がり、足を前に進めました。

彼女たちにカッコ悪いところを見られるわけにはいかなかったのです。



しかし、すれ違いざまについにある女子高生は堪えきれず「ブッッ」と噴き出し、

また、5メートル先にいた3人組の女の子は僕を指差して・・・

特に真ん中の子がぶっ壊れたように笑っていました・・・。



顔面の痛みと恥ずかしさで僕は涙目になりましたが、

そのまま何事もなかったように歩き続けました。

歩き続けました。

歩き続けました・・・。



と言うわけで、人生何が起こるかわかりません。

辛くても凹んでも歩き続けることが大事です。

転んでも動揺してはいけません。

なめられたらおしまいです。



ん・・・?これはたしか前々回書いたブログネタ・・・





ま、どうでもいいや


おしまい