先日、「家族サービス」という言葉について書いたが、
私の家族はというと、嫁ひとり、娘ふたり(小4・10歳と小1・6歳)
典型的な女性中心の小国家ファミリーで、
数年前に比べ、少しずつ心地良いアウェー感が増している今日この頃である。
(その昔「アマゾネス」というヨーロッパの映画があったが、
ちょいちょいエッチなシーンに幼い好奇心が強烈に刺激された覚えがあるが、
そこまで最強の女性武族ファミリーではもちろんない。)
先日、ファミリーで出掛ける予定だったのが、
私の仕事が朝方までかかり、帰宅が午前5時過ぎ。
当然熟睡していたため、気を使って私を起こさないように
アマゾネスチーム…もとい。女性3名ファミリーだけでお出掛。
お昼近くに起きた私はとり残され、無人の家に唖然としながらも
久し振りの一人の時間を満喫していたところに嫁からの電話。
寝不足でも一緒に出掛けるつもりだった旨を伝えつつ
私は気にせず、ゆっくり楽しんでと
アマゾネスチーム…もとい。女性3名ファミリーに伝達。
その30分後嫁からのLINE↓
『じゅんちゃん(私)は家族サービスし過ぎだから
たまにはゆっくり出来て良かったんじゃない』と小4長女のコメントが送付され
成長した娘に感動しつつ、『まだ10歳だろ!!』そんな事言うの?!
