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without thought

「考えない」じゃなくて、「むずかしく考えない」ってこと。

ひさびさに大学の友人S姉宅へ。

1年ぶりに会ったけど

あまりにアタシの状況が変わってて

驚いてた。


伝えなくてスマン。


コドモすでに小学生。

でっかくなったねぇ。


GWにどっか行きたくないの?って聞いたら

「下の公園」(家のお向かい)

だって。


いい育て方をしたねぇ。


帰りにドラッグストアで

○池栄子にバッタリ。


あまりに細くてびっくりですよ。

TVって太って見えるのねーテレビ




美術展見に行った後

不動産屋さんとお約束してたので

またまた吉祥寺へ。


そろそろ本格的に動かなきゃってことで

内見開始。


毎回のコトながら

期待しすぎないようにして臨むのに

なぜか最後には落胆へ。


場所はよくても狭かったり汚かったり。

水周りはすばらしいのに

なぜこんなヘンな間取り!?的物件だったり。


今日も撃沈。

でもあきらめません、勝つまでは。


うわさのまことちゃんハウス発見!


without thought


かわいいじゃん。

意外と周りにもなじんでるし。

なんで反対されんのかな?


よかった。会期中に気付けてー。

こんなのサゲサゲ↓やってるなんて知らなかったー。
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without thought

「氾濫するイメージ

反芸術以後の印刷メディアと美術 1960s’-1970s’」

@八王子市夢美術館

新作展を見に行ったばかりの宇野亜喜良とか

『ガロ』でおなじみ赤瀬川原平・つげ義春とか

シルクスクリーンでおなじみ横尾忠則とか

昭和40年代のサブカルを支えた8人の芸術家による

ポスターや装幀、挿画、版画をはじめとして

原画やオブジェなどのグラフィック作品が展示されてます。


アタシは反体制とか学生運動とか

政治的なものには全く興味がないけど

そのころのもやもやした何かを

アートを通じて表現した彼らのエネルギーは

作品から感じることができた・・・ような気がします。


音楽もそうだけど、前衛的なものって

アンナチュラルで周りとの調和が取れないから

本来なら心地悪いんだろうけど

そのラインをぶっ飛んじゃうと

憧れに似た感情を沸き起こさせるよね。


って、上手く説明できないので、ここまで。