来週ピアノのインストラクターの上級試験なので
先生が特別レッスンをしてくれました。
先生に師事してから3年くらい経つかなー。
相当目にかけてもらってます。
というのも
アタシが所属する楽器メーカーの音楽教室部門では
『2011年問題』ってのがあるそうで
ようするに
再来年、定年を迎える講師が大量にいるってことです。
音楽教室なんて
若い女の先生ばっかりのイメージだけど
もちろん系列店はそうなんだけど
本部センターの先生たちは
「先生を教えられる先生=講師の中でもトップクラス」
だったり
「教則本とかイベントを企画する立場=マネージメント」
だったりして
どんどんベテランばかりになってしまったらしいのです。
そんなこともあって
先生がアタシに期待してるのです。
講師資格だけ持ってて
実際に教えてないんだけど
アタシの強みは、そのビジネス経験だと。
・小売マネージメント
・スクールのコーディネーター
・ITスキル
・広告業界知識
・語学力
こういう経験がある人は少ないらしく
跡継ぎとして、ほしい人材らしいです。
ほとんどの人は
音大出て、そのまま音楽講師になっているので
いわゆる
お嬢育ち+世間知らず
タイプが多いとのコト。
だから新しい風が欲しいんだよね。
定年を迎えるような先生ばっかなので
三十路を過ぎた今でも若手扱い(笑)。
期待に応えられるようがんばります。