吐き溜め 毒抜き処 -92ページ目

やみゆー

雨。

窓に打ち付ける雨。


あたし雨、嫌い



でもこうやって
窓の中から眺めてるのは好き


なんでもそうなんだけど、


あたしって多分
汚いものとか、暗いこととか、悲しいものとか、切ないこととか、

なんとなくoutsider的なモノに惹かれる傾向があるようなのですね
あんま良くない傾向。


でもそれは多分
あたし自身が本当の意味でそういう暗い側面を知らないからなのかなって思った。
結局は恵まれた環境で生活させてもらってるからね。




知らない世界に飛び込もうとするのがあたし
てか人間大抵そんな感じか。


この世に生きてる人間なんて、実際そんなに綺麗じゃないとあたしは思ってる。


でも別に悪いことじゃぁない

綺麗じゃないモノを一生懸命綺麗にしようとすることに、
あたしは美しさを感じる。

生きてる意味って
そこに在るんだなって
ずーっと考えていました。



病みの絶頂期でしたね。笑





だからこそ

あたしは踊りたいワケよ。

考えてるだけじゃ気が済まないのに。



目に飛び込んできたモノは
過激で汚らわしくて不快で信じ難いものかもしれないさ


でもさ
いつまでもそんな表面だけ見てる場合か!?

あかの他人なら良いさ
あんま関わりのない人なら良いさ


でも違うでしょうが

一番近いはずの存在だと思うんだけどな。










そして自己嫌悪の嵐。




じゃかじゃん完。

女の思考 男の思考

やはりですね、

mixiには書く気分になれない

知り合いが多すぎて。















たいていの夫婦には


倦怠期
っつーもんがあるのかね

と、
感じてみた。


そして大抵、この時期に離婚の兆候が見え始める






女は現実を見つめ
男はロマンに燃える






あたしはね、
父の娘ですから、
一応血は繋がっているわけですから、

父の気持ち、解らなくもない。

あたしに様々な課題を与える父の想い
それなりに有ると思うんです。

ダンスを奪ったことは許さないけど。



一方母はね、
美しい理想主義など掲げず、
目の前にある現実をきちんと見据えてる。
と、最近気が付いた。

父の思い描く高い理想は、それはそれは美しいものですが


母はそれが実現困難なのだと言う。
そしてそれはあたしも同感。



でもね
やはり娘としては
父の気持ちに出来るだけ応えたいという想いもあるわけです。


でも出来ない自分が居る。
こりゃぁストレス溜まりますわな。





ロマンチストなのは悪いことではないし、必要だと思うし、
理想だって高い方が良い。

でも
それって
強要するもんじゃぁないよね



いつかも言ったことかもしれないが
やりたい事と
やれる事は別。

やれば出来る

なんてのは、言い過ぎると単なる綺麗事にしかならない。



あたしはあたしの犯した過ちを反省すべきです
けど

あたしを駒のように動かそうとするのは止めて…

あたしはあたし

あたしはもう既に、未熟ながらも一人の人間としての人格は持ち合わせているつもりです


もう少しだけ放って置いて欲しいんだよ
本当は。


でも言えない

言えるだけの後ろ盾が何も無いから。

だから地味にTOEIC勉とかやってんのよ。


でも悪いけど
あたしはそんなに優秀じゃぁないから

2009/03/19

高校時代、
ものすごく厳しいダンス部に所属してた。

もういわゆる“スポ根”的世界。

毎日、朝練と放課後練でほとんど家におらず、ダンス馬鹿な女子高生だった。

毎日辛くて、鬱になりそうだったけど
やはり踊ることは大好きだった。


だからね、

ケータイでブログやってる暇なんか無かったはずなのに、

ハマってしまったんです。

携帯依存症。