完全犯罪
計算し尽くされた
鮮やかな手口
芸術性すら感じさせる
その手腕
かくして
時は流れ
これが
幻想なのか
はたまた
真実なのか
判るはずもなく
迷宮入り
自身の中に答えを見出した曉には
多分
苦しくて悲しくて
身悶えするくらいの恐怖と痛みを味わわなきゃならない
だから
あたしは無意識で無頓着なのですね。きっと。
自己防衛なんです
自分じゃ傷の深さすら見当もつかない
治ってきた頃に
若き日の打撃のでかさを知るんでしょうね
こうも異常なまでに
幻想に憑かれているのは
けっこー危ない
しかし取り去る術もまた知らず
答えが欲しい
欲しがる割に
拒絶する
天の邪鬼
本当は判っている
いや
やっぱ判んない
でも判ってきたこともあるのよ
ちっとは大人になったんですもの。
もしも私に
私を操る見えない存在があったとしたら
とりま感謝。
物語の大筋はいつも外部からの働きかけによって作られてるわたくし。
最近また一段と
そんなことを考えるようになった。
掴めないモノが一番嫌いで
一番怖い
同時に私を駄目にしてゆく。
蟻地獄だね。
最後に二言三言…
キモッ…ダサッ……
気色悪ッ……
でした。
鮮やかな手口
芸術性すら感じさせる
その手腕
かくして
時は流れ
これが
幻想なのか
はたまた
真実なのか
判るはずもなく
迷宮入り
自身の中に答えを見出した曉には
多分
苦しくて悲しくて
身悶えするくらいの恐怖と痛みを味わわなきゃならない
だから
あたしは無意識で無頓着なのですね。きっと。
自己防衛なんです
自分じゃ傷の深さすら見当もつかない
治ってきた頃に
若き日の打撃のでかさを知るんでしょうね
こうも異常なまでに
幻想に憑かれているのは
けっこー危ない
しかし取り去る術もまた知らず
答えが欲しい
欲しがる割に
拒絶する
天の邪鬼
本当は判っている
いや
やっぱ判んない
でも判ってきたこともあるのよ
ちっとは大人になったんですもの。
もしも私に
私を操る見えない存在があったとしたら
とりま感謝。
物語の大筋はいつも外部からの働きかけによって作られてるわたくし。
最近また一段と
そんなことを考えるようになった。
掴めないモノが一番嫌いで
一番怖い
同時に私を駄目にしてゆく。
蟻地獄だね。
最後に二言三言…
キモッ…ダサッ……
気色悪ッ……
でした。