吐き溜め 毒抜き処 -53ページ目

ひりゃー睢

ヒリヒリ………



ヒリヒリ………昰




日焼けしたおー昺





ヒリヒリすんよー昺





腕とでこるて辺りが……

赤い。




確かに日差しの強い海沿いを半日彷徨いてはいたが……地味に焼けたぜ荃



こんなんじゃ

もうすぐ始まる水泳の授業が思いやられる……(*´Д`)=з

signal

醸し出していたサイン

捕まえられず


ごめんね。


人間そんなに強かない


見くびるのも大概にしようか




…だけだと言ってあげられない。


ごめんごめん



臆病だと言って、そう大きくない器からは

もう是以上のうるおいは必要ないと

溢れ出す水。


流れ落ちた不純物は綺麗過ぎるほどに濾過されて

残されるのは
元の水より澄んだ水。


流れ墜ちれば墜ちるほど

綺麗になってゆく。




初めから見えていたじゃない

既になみなみと注がれた器。



何故注いだの。

混合して、溢れ墜ちて、

そして濾過されて、


お水の輝きは増すばかり。

えくすたし

妄想と幻想と…狂気


純情無垢な感情ほど
本当は残酷


あられもない現実


ねぇ…まだ忘れない

おまえは誰だ…?



ハマり込んだ冷たい温かみ

未だ 象られ 蘇る