吐き溜め 毒抜き処 -11ページ目

嫌い

街中の雑踏
行き交う人の表情
黒ずんだビル
電車の中
窓の外
むっとする湿度
汗とか体臭とか
ハイヒールの足音
傷んだ髪



全部汚らわしい

今吸っている空気すら
肺胞に触れる度に腐蝕されてくように感じて


自分だってその世界で普通に生きてる一人のくせして

なんでこんなこと考えるのか



生活するのが嫌になった



別に死にたいなんて全くもって思わないけど{言うまでもありませんね!!!


どうやって生きたいかが分かんなくなってる


分かんない
って
憂鬱です











うあぅ……


なんか

どっか 知らない
メルヘンの世界に住みたい。笑

全て筋書き通りの
綺麗なだけの
素直なだけの




なんの迷いも苦悩もない世界に…

住みたい…
















ワケ無いだろーがっ


今は苦しんでナンボだよ

迷ったり苦しんだりするのを
乗り越えるのが楽しくて仕方ないんだよ あたしってば♂♂




むひひ


さて 日記を書きながら墜ちてた心を無理矢理上げることに成功した気がします(´・ω・)♪



さぁ これからシンクロの練習だいっ
(*^o^)乂(^-^*)


微妙に遅刻してるけど笑
気にしない~笑


思いっきり
水に飛び込んでやるッ

落胆とか失望とか…?

もしも………






そんなことを考えるから
幻想に苦しむんです。




いくら素晴らしい妄想の余地を与えられたって
それは虚構でしかない

解っているはずなのに
それが虚構だという確証もない

だからまた
脳の中で別の世界を創り籠もる








あたしは至って普通の女子大生です


女子大生って難しいね

ほんとに。


あたし
やっぱり知らないことや分かってないことが、思ってる以上に沢山ある気がします。

現実は、あたしが思っている以上に現実的で生々しいのだなって


圧倒されてしまいます。


さっきの女の子にしろ
クラスの友人にしろ…


あたしは、人間というものに美しい幻想を抱き過ぎていたのかもしれません。

もちろん自分という人間に対しても。

だから
ここ最近は、身の回りの様々な幻想が崩壊していって
かなり面食らっている状況。


自分の中である種の聖域だった部分

最近はそうじゃないって思わなきゃ辻褄が合わないような、そんなことが増えた


real...

事実は小説よりも奇なり

ではないけれど

思っているほど綺麗じゃない
思っていた以上に汚い


そんなものかな…

それとも今のあたしの目は歪んだ鱗だらけなのかな…

そして…

わぁ

やっぱり?


先程の彼女

元に戻ったもようです。






なんか…


よかったね檞眴





まぁなんか
そんな感じだと思った眴笑