エディプスコンプレックス | 吐き溜め 毒抜き処

エディプスコンプレックス

ではなく
エレクトラコンプレックス。
南ちゃんは一応おにゃのこだからさ(´・ω・)




人は幼い頃、異性の親に性的な愛情を抱く。

しかし発達段階の中で、それは叶わぬ欲求だと気づく。
それは、親からの愛情を受けながら育っていくうちに、本人が無意識のうちに発見するもの。


自分を無条件に愛してくれる存在と
自分を性的に満たしてくれる存在とを

同時に求めることは出来ないのだと気付き、幼い頃にその感情は心の奥の奥へしまい込まれる。

この時点で、コンプレックスは克服されたことになり、次の発達段階へと進んでいく。


しかし
幼い頃、親からの愛を十分に受けられ無かった子供は、コンプレックスをそのまま引きずって大人になってしまう。


それは如何なる事態を招くのか…。



無意識のうちに
親のような人間を求める。
ありえない歳の人に愛情を抱く。



フロイトによる心理学…だったかなたしか。






んで

あたしは決して愛情受けずに育った子ではありません。

ですが

ここ数ヶ月、父や母という存在を、“両親”としてではなく、普通の人間として見たり、話し合ったりするなかで、色々と気づいたことはあります。

あたしを育てる際に、母はとても苦労したみたいです。今だから言えるけど、あの頃はほんとに子供なんて自分の邪魔をするものだと思ってた部分があったみたいです。
それでもここまで育ててくれたんだから…感謝してもしきれないよね。


ただし子供はそういう内面の部分も敏感にキャッチしてしまうからね。


でも別に、だからどうってわけではないのです。

こういう事例は案外と日常茶飯事なのです。たぶん




ただ
ちょっと学者ぽく
知的に自己分析をしてみると


こうゆうことが当てはまるのかにゃ~

とか思っただけなのでつ。