昨日、2月のワークショップが終わりました。
このご報告を書こうと思いながら、録画しておいたNHKのテレビ放映60周年記念ドラマ「メイドインジャパン」を観ています。
倒産寸前の電機メーカーで開発凍結されたリチウム電池の技術を、中国企業に持ち込み、製品化させた技術者と倒産を防ぐために奔走する再建チームとの関わりを描いたドラマです。
観ていて、自分も元電機メーカーの技術者ですから、惹きこまれました。
そして、どうしてもこの言葉をみなさんにご紹介したくなりました。
技術は誰のものかが問題ではない。
誰の役に立つかが重要だということです。
ホームページやブログで発信することも同じ。
見えない誰かの役に立つことが重要。
私はやっぱり技術者です。
誰かの役に立つものをお届けしたい。
役に立つことをお約束できる誇りを持ち続けたい。
だから、やっぱり中途半端なお気持ちでの依頼はお引きうけできません。
お客様にもきちんと成果がでるよう、努力していただかなければなりません。
あなたのサービスを待っている人のためにも、私も努力を惜しみたくありません。
そんな、熱いことを語りたくなりました。