今年見た映画。


【型破りな教室】

年明けかな?に書いたけど、メキシコの映画。

実話を基にしています。

これ、すごく良かったけど、テレビではやんないだろうな。メキシコの映画だから。

ネットて映画見る人にはおすすめ。

勉強する意味を知らない、そして勉強できる環境になかなかない子供たちが通う学校に、新たな先生がやって来て、その先生の授業で、子供達は学ぶ喜びを知っていき、困難も乗り越えていきます。

国で最下位だった成績の子供達が、国でトップになった話。


【TOUCH】

これは本木さんが出てるから見た。

アイルランド(違ってたらすみません)からロンドンに来た男の子が日本料理屋でバイトをする。

その料理屋の板前が本木さんで、娘がkōki。

男の子はkōkiと恋に落ちるが、何も知らされずに本木さんたちがいなくなる。

おじいさんになって軽度の認知症を発症したことをきっかけに、未だkōkiが気になっていたその人は、ロンドンにkōkiを探しに来た。

これは、この若い時の男の人がカッコよすぎて(予告動画見てみて!)、おじいさんとのギャップがすごい。

そしてkōkiの濡れ場にびっくり。


【MR.JIMMY】

ジミー桜井という、レッドツェッペリンのジミー・ペイジをコピーしている、日本人トリビュートミュージシャンのドキュメンタリー。

コメディっぽいのかとおもいきや、大真面目。

そしてそのこだわりようがすごすぎる。

もはや本人を超えてるかのよう。

すごくおもしろかった。


【ヒプノシス】

これは70年代かな?の洋楽レコードジャケットを手がけた人たちのドキュメンタリーというか、そのジャケ写の裏話。

これも面白かった。

ピンクフロイドのジャケットが多かったような。


【エミリア・ペレス】

メキシコが舞台だけどフランスが制作だったと思う。映画はスペイン語。

女になりたいメキシコのマフィアが、誰にも知られずに性転換手術をするため、弁護士に協力を求める。

話はつまらなくはないんだけど、この女優(実際に性転換したスペインの役者)のプライベートの言動やその他もろもろ不評でアカデミー賞を逃したそうだ。


【BETTER MAN】

イギリスのTakeThatというアイドル的ポップグループにいた、ロビーウィリアムズの伝記映画。

ロビーはCGでチンパンジーになってる。

日本ではTakeThatもロビーウィリアムズも知名度が低いけど、イギリスはもちろん海外ではものすごく有名なグループ、ミュージシャン。

日本でいうところのSMAPみたいな感じ。

国民全員が知っていて、グループはビートルズの次に売れたそうだ。

ロビーが脱退した時は自殺するファンもいたらしい。

解散するも再結成し、メンバーは5人から3人になったけど、今も活動中。

去年は日本でライブもした。

私はこの映画にはまってしまい、公開は3月末だったけど、すっかりロビーのことしか頭にない。

なのになんで⭐︎4.5かというと、やっぱり役者じゃなくチンパンジーだからなの😩

でも、役者だったらその役者にハマりそうだけど。タロンみたいに。

ハマりすぎたので、いずれ別記事にする予定。


みなさんお久しぶりです。←今頃。笑

ワタクシ、相変わらず書きたいことはあれど、書く時間がありません😭