夕べ、またもや意図的じゃない睡眠を取ってしまい、


なんにもタイマーしてなくて愕然としながら(Mステは録れててよかった)、


朝の7時ちょいに目が覚めたので、


夕べチェックしてなかった猫カフェのブログを見ていたら、


そこにやって来た新しい猫が、


今年死んだうちの猫にそっくりだった。


猫なんて似てるの多いじゃん!


違うのよ。うちのは特徴ある模様だったのよ。


よく見たら、うちのコが死んだちょうど5ヶ月後に生まれたらしく、


性別も同じ。


もちろん、性格や細かい特徴(目の色とか、しっぽの形とか)は分からないけど


一目で生まれ変わりだと信じ込んでしまった私。


そしたら今頃悲しくなって、


美穂(うちの猫)が死んだ日以来の号泣を一日中していた…。


辛いことを封印してしまうクセがある私は、


周りの心配をよそに、


自分でもビックリするほど引きずらずにいたんだけど、


封印された箱が開いてしまうと手に負えない。


数年前、旧サンミュージック前に行った時も、


20年も封印してた箱が開いてしまい、


一度も思い出さなかったことを一気に思い出して、


自分のコントロールができなくて、何ヶ月も苦しんだ。


その猫カフェは遠くはないけど他県なので、


仙台の猫カフェすらしばらく行けてない貧乏人が行けるわけもなく、


それでもその猫に会うことを想像してしまい、


「美穂」って呼んで反応したら…


美穂が好きだったことをして反応したら…


とか考えてしまい、


会ってみたいけど、会ったら耐えられるんだろうかと思うと、


勇気も出ないし、嗚咽するほど涙が出てくる。


生まれ変わるなら、私の目につかないように生まれ変わって欲しかった…。