*諸注意*
*レキシカ・ボタニアの中身を理解することを大前提としています。
*原文を私なりにかなり噛み砕いて訳しています。
そのため本来の英語の意味・ニュアンスとは異なっている場合があります。
間違っている部分があったらご指摘いただければ幸いです。
*書き易さ、読み易さ等の観点から、固有名詞を一部を除き日本語化しています。
例:Mana Spreader→マナ拡散器
Mystical Petal→神秘の花びら
Botanist→ボタニスト
Lexica Botania→レキシカ・ボタニア
Mystical Flora→ミスティカル・フローラ
*(※)の中身は、私が付け足した原文に無い補足事項です。
訳するだけでは自分でも理解出来なかった部分について検証・考察の上で追記しています。
*原文で文字の色が赤や青になっているところ、カッコ書きのところはこちらでも文字色を変えたりしています。章題も同様です。
*レキシカ・ボタニアの原文は悩みましたが結局掲載しないことにしました。
マイクラは持ってねえけど校正してやんよって豪気な方がいらっしゃれば考えます……
Lexica Botania - Basics and Mechanics
☆An Introductory Clip
まだあまりマスターしていない読者の皆さんへ、Botaniaの基礎を纏めた動画を用意しました。これは単なる手助けであり、レキシカ・ボタニアの代わりではないことを頭の隅に置いといてください。
(動画へのリンク)
☆Lexica Botania
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レキシカ・ボタニアはBotaniaの知識の宝庫です。御存知とは思いますが。
お察しの通り、全ての情報がこの中に収録されています。便宜のため、あるブロックに関する記載事項がある場合、レキシカ・ボタニアを持ってシフトを押しながら右クリックすると、当該ページを開くことが出来ます。
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イタリック体でかかれた事柄は全て基本事項。Botaniaを遊ぶ上で必要な、極々基礎的な知識です。
これらは優先して学ぶべきですが、大多数のセクションに含まれていますので、とりあえず一通り読んでみるのが良いでしょう。
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(レキシカ・ボタニアのレシピ)
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レキシカ・ボタニアのタイトルはカスタマイズすることが出来ます。
金床を使うことで、表題だけでなくカバーも変更することが出来ます。
この辞書の版数はお使いのBotaniaのバージョンと同じですが、違うと言われましても液晶の向こう側のことはどうしようもありません。
☆Mystical Floras
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周囲を散策していると、きっと膨大な種類のミスティカル・フローラに蹴っ躓かされることでしょう。
この花々はそれ自身が大量のキラキラしたものを放っているので、見つけるのは容易です。
この花は全部で16種類の色があります。
また、花の肥料(Floral Fertilizer)を用いれば光らせることも出来ます。
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(ミスティカル・フローラの写真)
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これらからは神秘の花びら(Mystical Petals)を摘み取ることが出来、魔法の道具や植物を作る材料になります。
花びらで地面を右クリックすると地中に埋まり、パーティクルが出てくるようになります。
花びらは砕いて花の粉(Floral Powder)にすることが出来ます。これは普通の染料と同様に機能します。
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(花びらのレシピ)
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(すりこぎとすり鉢(Pestle and Mortal)のレシピ)
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(花の粉のレシピ)
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花の粉で羊毛やカーペットを右クリックすると色を変えられます。
骨粉と花の粉を幾許か混ぜると様々な種類の肥料が出来ます。
この花の肥料はミスティカル・フローラを切らしている時、周囲に少量のミスティカル・フローラを咲かせます。
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(肥料のレシピ)
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(バニラの染料でも作れるよ)
☆Petal Apothecary
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ボタニストが植物ライフを創造するには、植物を神秘のエネルギーで満たす手段が必要になるでしょう。
幸運にも、花びら調合器(Petal Apothecary)がそれを可能にします。
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(花びら調合器の写真)
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このブロックは、地面に設置されて(水バケツから)水を与えられると、投げ入れられた神秘の花びらを受け取るようになり、その力を解き放ちます。
正しく組み合わせた花びらを入れ終えたら、幾つか種を入れることで工程は終了します。
水バケツを直接投げ入れても、調合器を水で満たすことが出来ます。
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かなり多数の植物がこの方法で作られます。
詳しくはファンクショナル・フローラとジェネレーション・フローラの項を参照してください。
素手で花びら調合器をスニーク右クリックすると最後に入れた花びらを取り出せます。
最後に。つたを投げ付けると、見た目が苔むしたようになります。
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(調合器のレシピ)
☆Pure Daisy
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ピュア・デイジーはボタニストが持ち得る花の中で基本中の基本であり、最も重要な花です。
この花は隣接した木(※各種原木)や石(※丸石ではなく焼き石)のブロックを、次ページに示すように、生命の木(Livingwood)や生命の石(Livingstone)へと浄化させます。これらは今後の製作の材料になります。
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(浄化の映像)
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(生命の木の小枝のレシピ)
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(ピュア・デイジーのレシピ)
☆Runic Altar
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ルーン的創造は、進歩的な植物魔法の中で比較的重要で複雑です。とは言え、この種類のクラフティングには、真っ先にマナ操作(Mana Manipulation)の正しい知識を必要とします。先に進む前に、このレキシカ・ボタニアのマナ操作のセクション内にある重要事項(イタリック体で書かれたもの)を読み通せばより深く学べることでしょう。
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ルーンは、複雑な魔法の機器や植物の構成要素の中でも非常に重要なものです。
これらを作るにはルーンの祭壇(Runic Altar)が必要になります。
ルーンの祭壇を利用するには、作りたいルーンの材料を、祭壇の上に右クリックか投げ入れることで設置することから始めます。
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続いて祭壇にマナ拡散器(Mana Spreader)を接続し、森の杖(Wand of the Forest)で右クリックします。
祭壇が十分な量のマナを供給されている時には目に見えてそれが明らかになります。(※マナの供給が進むと祭壇中央に光が灯り、満タンになるとそこから稲妻が迸る)その事象が起きたら、生命の石を1つ上に落とし、杖を再び使用しルーンを回収してください。
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(ルーンの祭壇のレシピ)
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全部で16のルーンが存在します。
基本的かつ初歩的なルーンは四元素に由来する名前が付いています。中級ルーンの名前は四季に由来し、上級ルーンは七つの大罪に基づいて名づけられています。それらとは別にマナのルーンもあります。
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ルーンの祭壇がマナの供給を受けていない時、素手でスニーク右クリックすると、祭壇に最後に設置したアイテムを取り外すことが出来ます。
そうそう、レッドストーンコンパレータを取り付けると、祭壇がマナの供給を受けた時には強度1、ルーン生成の用意が出来た時には強度2の信号を発します。
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(各種ルーンのレシピ)
☆Wand of the Forest
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ボタニストの便利道具と言えば森の杖です。
1組の、あらゆる色の神秘の花びらを数本の生命の木の小枝(Livingwood Twig)に結びつけることで効果的に作られたこの杖は、あらゆる作業に必要になります。
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この杖は2つのモード、結び付きモード(Bind Mode)と作用モード(Functional Mode)があります。結び付きモードでは、互換性のあるブロックをスニーク右クリックで選択することが出来ます。ブロックのどこをスニーク右クリックしても2つのブロックを結び付けることが出来ます。作用モードの時には、単にスニーク右クリックしただけでは何も起きません。
2つのモードは空気(※何もない場所)をスニーク右クリックすることで自由に切り替えられます。
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杖が何も指定していないなら、ブロックをスニーク右クリックすると横方向へ回転させることが出来ます。
例えば、チェストの天辺をクリックするとそれはくるくる回ります。大多数のブロックは回転させることが出来ます。
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(森の杖のレシピ)
使用される花びらの色が杖の色を決定します。
*Terrasteel
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テラスティールは自然の魔力で満たされた強力な金属です。
この金属を作り出すのは容易ではありません。作るためには、マナスティールインゴット、マナパール、そしてマナダイアモンドを活性化したビーコンの上に投げ置きます。半分以上満たされたマナ槽(Mana Pool)が近くになければいけません。この注入でテラスティールインゴットが1つ出来上がります。
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(テラスティールの作り方図解)
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補足:ルーン生成のエフェクト確認のための検証
材料を祭壇に置いてデイブルーム(追々解説します)とマナ拡散器からマナの供給を開始し、森の杖で右クリックしたところ、ドゥオン!!という音(小学生感)がして、画面中央のポインタの横にこれから作ろうとしているルーンの絵が表示。供給が進むのにつれてルーンの絵が円グラフのように緑色に染まって行くのが確認されました。進捗が一目で分かるってわけですね。
最後にもう一度杖を使用するとまたズキュゥゥウウン!!と(ジョジョ感)。これがかっこいい。ただし、ルーンはアイテム化して祭壇の真上に落下するので、さっさと回収しないと勝手に祭壇の周りを回り出します。ルーンの材料として投げ入れたことになってしまうようです。まあ、そうなったらなったで素手スニーク右クリックすればいいんですが(←それに気付けず祭壇破壊した人)
また、生成には結構な量のマナが必要なようです。クリエイティブモードにてとりあえず拡散器1つで行ったところなかなか供給が進まず、エフェクト確認だけできればいいやと拡散器とデイブルームを大量に出して祭壇を取り囲んでました。で、その後実験。拡散器1つ、デイブルーム10本、設定で夜がこないようにして水のルーンを作ってみたところ、ぶっ通しで30分以上掛かりました。こんなもん序盤に作れたものではありませんね……そもそも祭壇を作るのにマナパールかマナダイアモンド(それぞれエンダーパール、ダイアモンドにマナ充填)が要りますしおすし
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ていうか長いいいいwwwwww全部で9章あるってよwwwwwwなんかもうワロタwwwwwwっうぇwwwっうぇwwww
次章も鋭意翻訳中ですがもう詰んでるとかマジ
この章も既に不完全だとは思われますが悩んでも分かんないしええいままよの投稿。幸先悪いなあ!!!
まあ、やると言ったからにはやりますが。頑張ります。
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おわり