娘も小学校生活になじみ、もうすぐ4年生になろうとしています。

今年は療育手帳の更新があったので発達検査を受けてきたのですが、田中ビネーの検査を受けて知的中度か軽度の境だったようで...今回は中度の判定となりました。

まさか知的中度になっているとは思わず...割とショックを受けました。そしてショックを受けている自分にも衝撃でした。とっくに娘の障害については受け入れているつもりだったのに、まだまだだなぁと感じる出来事でした。

 

中度知的となったことで特別児童扶養手当が申請出来るようになり、無事手当が支給されるようになりました。この辺は地域によって違うようなので軽度でも支給されているところもあるようですね。

 

さて、知的が軽度であると認識しているうちは将来高校に進学して就職することや、特別支援学校からの就職枠での一般企業への就労を選択肢として考えていたのですが...

中度知的となると一般企業での就労は無理ではないか...?と考えることになりました。

一生手当をもらいながら作業所等で過ごす感じでしょうか...?

その辺りの将来のイメージがまだ無く、またそういう情報を得られる場所への参加もできずに悶々としている毎日です。

中学では、おそらく支援級でないと厳しいでしょう。

 

中度知的の娘の学習状況ですが、漢字は比較的得意で習った漢字は8割がた覚えています。

算数は苦手なのですが、かけ算割り算は問題なく出来て現在は分数の学習をしています。

タブレットPCを利用した学習では、両手を使って器用にキーボード入力が出来るようになりました。

キーボードを見ながらですが、問題なく入力が出来ています。

 

それでも、知的中度なんだなぁ~...と毎日思わずにはいられません。

どんな子に成長していくのか...今後も時々は娘の成長を綴っていきたいと思います。