夕方の衝撃 | プロトタイプのβ版

夕方の衝撃

母親が姉とフランスに旅行に行ってるので、庭で洗濯物を干していた
家の表側、向かいの家の前から、男女の話し声。たぶん中学生ぐらい。 
割と大きい声で話してたから、聞こうとせずとも聞こえてくるw

話の内容は、誰が好きだ、なんだ。って言うようなこと。
さっちゃん(仮)と、まーくん(仮)の会話の雰囲気が甘酸っぱい

さっちゃんは、ダイくん(仮)が気になるらしい
まーくんは、おそらくさっちゃんが好きで、やたらダイくんのことを否定するw
でも、ダイくんには他の女の子と仲が良いらしい

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するとさっちゃん、
『私ってちょっといじめらてる感じやん?だから、私に優しくしてくれたりすると、好きって勘違いするようなところがあるねん』
(オイオイ、糞ガキが生意気なww)
それでも、まーくんはダイくんに否定的
『私だって、勘違いかもしれない。って思ってるし、ダイくんが私のこと好きじゃない可能性がある。っていうのもわかってるねんけどなー。メールとかもあんま返って来ないし・・・』

そこにさっちゃんのお母さんが帰宅

さっちゃん
『ママー。もう少し、まーくんと話したら、ちえちゃんとこにかくれんぼしに行くからー』


・・・・・
えっ? 

ってなって振り返った

小学生かい!!