いたちコッコのストックフォト日記 -10ページ目

最初はスローテンポのピクスタ


ピクスタ(日系)さんは、個人的に好きな会社です。

●ストックフォトを始めて初の写真が売れた会社
●ウェッブサイトもなかなかスムーズで使いやすい
●タグのつけやすさは、なかなかのもの
●閲覧もしやすい

しかし、
新人クリエイターは一週間に3枚しかアップロードができないというのがかなりネックになっています。


ピクスタを始めてからまるまる1ヶ月ほどたちましたが、
やっとこさ、ストックが10枚まで溜まりました。


この一ヶ月の間に一枚、審査NGを出してしまいました。
それが影響して、一ヶ月たったもの、アップロード枚数が3枚から増えないのかもしれません。

せめて、”一週間に5枚”は可能になりたいです。 o(≧~≦)o

PIXTAはアップロード制限があるので、
最初のうちはNGを出さないように慎重に写真選考をしなくてはいけないようです。


ピクスタを始めて一週間でさっそく一枚売れてびっくりしましたが、それっきりウントモスントモです。
やっぱり、先は長そうです。


このぶんだと、2~3週間遅れて始めた(日)フォトライブラリー(米)fotoliaのストックの数の方がどんどんと多くなりそうです。





■●▲ピクスタ▲■
Since 2010.11.17

売れた枚数  1枚
ストック    10枚
審査NG    1枚

写真素材 PIXTA

審査は甘めのフォトライブラリー

12月9日木曜日

次の日、
さらに、7枚写真が審査通過していき、
全部で9枚のストックになりました。


フォトライブラリー(日系)さんが一番審査に甘いように見受けられます。
今のところ100%合格です。
クリエイターにはラッキーですけれども、購入者にとってはどうなのでしょう?
とちょっと疑問にも思ったりしちゃいます…。(・・。)ゞ


まあ、クリエイター側にはありがいことなので、
写真をどんどんとアップロードしています。


fotoliaに出すかどうか迷う写真も、このフォトライブラリーさんなら受け取ってくれるだろう!
という気持についなっちゃいます。



※*※*※*フォトライブラリー*※*※*※
ストック  9枚
売れた枚数 0枚

フォトライブラリー審査のお知らせ

12月8日水曜日

フォトライブラリー(日系)さんから、ようやく初めての審査通過のお知らせが来ました。

写真をアップロードしたのが11月27日だったので、
審査に11日かかったようです。


日系の会社は審査に時間がかかると聞いていましたが、本当のようです。

まずは2枚販売が開始されました。



※*※*※*フォトライブラリー*※*※*※
ストック  2枚
売れた枚数 0枚

fotoliaで初の写真が売れる

朝、起きたらfotoliaからメールが来ていました。

なんだろうこれ? と思って読んだら、

”あなたの写真が売れました!”と書かれてありました!



fotoliaに参加し始めてから丁度一週間です。
しかも、
私のストックは、2枚の写真しかありません。


なのに、誰かが見つけてくれたようです! 感謝!
∋(。・"・)_†:*.;".*・;・^;・



もう一通来ていたので、それを続いて読んでみると、

また”あなたの写真が売れました!”と書かれてあります。


『ん? 1つ売れたら2通もメールをくれるのか?』
と思って、ようく読んでみると、


なんと、私が眠っている間に、

2人の違う誰かが、私の2枚しかないストックの写真をそれぞれ、
一枚ずつ同日に購入してくれたようです。


初めてfotoliaで売れた日になりましたが、
一度に2枚、売れました。

ああ、びっくり! ┌|;゜□゜|┐


小さな2枚の写真が膨大なウェブに浮遊している、と思っていたので、
誰の目にも留まらないと思っていました。

海外のストックフォトはよく売れると聞きましたが、
これは、本当のようです。




○Oo。○Oo。fotolia○Oo。○Oo。Since 2010.12.02
販売開始から  1週間
ストック数 2枚
売れた枚数 2枚
審査NG   3枚



Fotolia

fotoliaからの初の審査のお知らせ

fotoliaに写真を5枚審査に出していました。(fotolia初めての審査です)

5日たった今日、審査のお知らせが来ました。

なんと5枚中3枚が審査に落ちていました!
|||||||||凹[◎凸◎;]凹|||||||||


やっぱり、海外のストックフォトは審査が厳しいのですね。

PIXTA(日系)さんからは、落選を受けないので、気を抜いていましたが、
fotolia(海外)さんは甘く見てはいけないことを知りました。


でも、かろうじて、2枚審査合格したので、晴れて自分の写真が、
fotoliaのウェッブサイトに載っていると思うと嬉しいです。


二枚だけ浮遊している写真は、誰かの目に留まるのは、
結構難しいだろうな…、と思うので、
ストックの枚数を頑張って増やしていきたいです。



Fotolia

Fotoliaに参加

やっぱり海外のストックフォト進出に憧れます。
ストックフォトを始めるきっかけはiStock(カナダの会社)だったのですが、
iStockに並んでいる写真は見ているだけで惚れ惚れします。


海外の有名な会社は、
iStock (カナダ)
Shutterstock (アメリカ)
fotolia
 (フランス発 NY本拠地)
のようです。


iStockは、2回目の審査テストの不合格通知で、
あなたの送った3枚中の2枚の写真が、構図、種類、ジャンルが類似しているので、
今度は、いろいろなバリエーションの写真を3枚を送ってくれ

と言われました。
なので、そのバリエーション作りをしています。
しかし、なかなかバリエーションを膨らませることができなくて、四苦八苦です。
しばらくは、iStockのテストを受けられそうもないです。



そんな時に、fotoliaは、アマチュアにも敷居が少々低く設定されている会社のようです♪


筆記試験 あり
写真審査試験 なし
IDの提示 なし


筆記に合格したら、写真審査テストなしでクリエイターになれます!

写真アップロードの制限もなし
タグのキーワード数の制限もなし


なんだかすごくクリエイターに親切な会社です。
しかし、もちろん毎回の写真の審査はあります。


早速5枚登録してみました。(o^Ω^o)


Fotolia

フォトライブラリーに登録

前回書いたように、ピクスタの新人クリエイターは、一週間3枚しかアップロードができないので、
日本の他の会社フォトライブラリーにも登録をしてみました。


噂ではこのフォトライブラリーはピクスタよりも敷居が低いらしいです。(o^∇^o)

登録を行ったら、筆記試験も写真審査試験もなく、
写真をアップロードできます。


アップロードの枚数制限がないので何枚でも登録できます。(これは嬉しい♪)
値段も自分で好きなように決められます。
最初は、ピクスタの値段を基準に売ってみます。
Sサイズ 500円
Mサイズ 1500円
Lサイズ 3000円



PIXTAの3枚限定アップロード

ピクスタでは、一枚写真を売ることができて、とても嬉しいのですが、
一つ大きな問題があります。

初期のクリエイターは、一週間に3枚しか写真がアップロードできません。
その3枚の写真の審査がだいたい一週間かかるので、
ざっとした計算、3枚の写真を売り出すまでに2週間の時間を必要とするような感覚です。


待って、待って、待ちつづけているPIXTAです。
ストックの数を増やすのに最初は時間がかかりそうです。


一週間の登録で一枚売れたから、アップロード枚数を増やしてくれるかな~?
と甘い期待をしたものの、また3枚限定のアップロードでした。


一週間に3枚しかアップロードできないというは、結構痛いです。
特に、ストックフォトを初めたばかりで、活き活きしている元気なときですから、なおさら。
σ(^_^;)


(しかし、PIXTAさん側の気持ちになったら、この新人クリエイターの3枚限定アップロードは、 すごくいい案だと思うのも事実)(´0ノ`*)


写真素材 PIXTA

初めて写真が売れた!

ストックフォトを始めて、初めての写真が売れました!

ピクスタで3枚審査通過していたのですが、その中の一つが売れました。
Sサイズの¥525が売れて、私は、その34%で¥170の利益がでたようです。


前回触れたように、この写真は72dpiしか解像度がありませんので、
印刷ではなく、WEBで使うのでしょうね。
サイズもSですし。
(と、いろいろ購入者の用途を考えます)( ´Ω`*)



こんなに早く(始めて一週間)で売れるとは思っていなかったので、かなり驚きました。
まだストックが3枚しかないのですが、誰かが見つけてくれたようです。
やっぱり、買ってくれる人がいるんですね。
その事実を改めて認識。
買ってくれた方に、お菓子の包みを持って、挨拶に行きたい気分。(*´∇`*)
ありがとうございました♪




これは、うまくいったらいいお小遣い稼ぎになるな~と思うものの、
もしかしたら、次の2枚目を売るのにすごい長い道のりが待っているのかもしれない…。
とも思う。


■●▲ピクスタ▲■●Since 2010.11.17
登録日数 1週間

ストック    3枚
売れた枚数  1枚
審査NG    0枚


写真素材 PIXTA


あせりの72dpiと300dpi

PIXTAに掲載されている自分の写真を見るのは楽しいです。

が、しかし、あることに気がつきました!


私の写真は全部”72dpi”と表記されています。
dpiは解像度のことなんですよね…。((゚m゚;)


72dpiは、WEBには適するけれども、
印刷をするには、全然足りない数値らしいです。

印刷をするには300dpiは必要らしいです。

PIXTAのクリエーターさんの作品を見てみたら、
ほとんどみんな”350dpi”とありました。
海外のストックフォト(Shutter StockとFotolia)は300dpiとあります。


これは、まずい!!
印刷するのを目的に購入するお客さんは、私の写真を買うことがない!
ということです。



私の写真にも、300以上のdpiが欲しいです!



ということで、写真はRAWモードで撮らなければ、300以上のdpiにはできなことを知りました。
(少なくとも、私の持っている一丸レフでは…)
Canon EOS KissX3です。



この数日、たくさん写真を撮って、レタッチも済ませて、
作品化させて、後はもうアップロードするだけ!
と燃えていたので、かなりショックです。
どの写真も全部72dpiしかありません。 o(≧~≦)oエーン


Rawモードにして撮りなおしです!!
(JPEGファイルから、72dpiのものを人工的に300dpiへと大きくするのは、厳重に処罰されるらしいので、 1から撮りなおします。L(‘Ω‘))




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