じーじさんは、要介護1と認定されています。
ケアマネージャーさんを選んで、聞き取り調査に来てくれました。
まだ若い男のマネージャーさんです。
その時はまだばーばちゃんの手術前でしたが、ばーばちゃんのリクエストでどうしても週に2日はディケアに行ってもらいたい、とのことでした。
相談すると、良いディケアのセンターがあるので、ご紹介しましょう、と言ってくれました。
そのディケアの担当の方からすぐ電話があり、それでは明日9時に家までお迎えに行きます。
体験ですので、昼食代だけつり銭のないようにお持ちください。
とのこと.......有難く、じーじさんに明日9時にディケアの人がお迎えに来てくれるからね、楽しんできてね。
と、言いました。
答えは一言.....
わかった。![]()
なんだか、いやな予感....![]()
ばーばちゃんはじーじさんの着るもの、小さいバッグなどに必要なものを詰めています。
だけど!!
あれほど細かいじーじさんが、
明日出掛けることについて、何も言わない......
たとえば明日某大学病院に行く日だったら、前日からタクシーを予約し、着るもの、履く物を準備して、暑くないか寒くないか、天気は晴れるか雨降るか、と大騒ぎになります。
いやな予感。
はたして翌朝![]()
お迎えは9時丁度に来てくれました。
ところが、本人は絶対に行かない、と動こうとしません。
これは確信犯![]()
最初から、行く気はなかったんです。
どうして行かないの???と聞くと、ひとこと。
男同士の付き合いは難しいんだ。いろいろ派閥とかあるから。
結局、今に至るまでディケアには行こうとしません。最近はばーばちゃんもあきらめ気味です。
何か、良い方法はないかな~![]()